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2021.03.07
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あんちゃんレポート(3/7)第2節松本山雅FC戦

 

 

引退セレモニー、本当にありがとうございました!本当に多くの人に支えられていたんだなと改めて実感しました。京都サンガF.C.で始まり、京都サンガF.C.で終われた事を本当に誇りに思います。そしてこれからもよろしくお願いします!

 

 

では本日のレポートへ。J2第2節ホーム開幕戦(松本山雅FC戦)、結果は0-0で勝点1を獲得。皆さんはどんな感想ですか?両者チャンスを作りながらも決めきれずドロー、両者組織的な守備を展開して粘り強い対応を見せドロー、サンガが主導権を握るもあと一歩及ばずドローと、この試合は様々な見方ができると思います。

私の感想はホームであるサンガスタジアムby KYOCERAで勇敢に戦いドロー、という感想です。もちろんエラーもピンチもありましたが、選手たちがどのようにプレーしたかが重要で、相手に怯むことなく自分たちのプレーを表現しようという姿勢を感じました。今日は頻繁に球際での攻防がありましたよね、どちらかが隙を見せたほうが失点する、そんな展開でした。

もちろん満足の行く結果ではなかったですが、ブレずに戦い抜き、次につながる内容のゲームだったと思います。

 

 

 

そういえば、今日プロデビューを果たした中野桂太選手が試合後の会見で泣いていたみたいですね。私は悔し涙はあまり好きではありませんが、涙を流すほどサッカーが上手くなりたい、チームに貢献したいという気持ちは素晴らしいと思います。皆さんは負けたわけではない試合で悔し涙を流せますか?それほどの責任やプライドを持って戦っているという事でしょう。

昨日、「熱意は伝染する」という話を書きましたが、18歳の少年のこの熱意がこの先どうなっていくのか?それとも今のチームからこの熱意が生まれて来ているのか?どちらにせよ今の京都サンガF.C.には熱意を持った選手たちがピッチに立っていると言うことです。

 

 

シーズンを戦っていると様々なストーリーを重ねながらチームは前に進んでいきます。今日一人の選手が流した悔し涙が、シーズン最後には選手、サポーター、サンガに関わる全ての人の嬉し涙に変えられるようにチーム一丸となって共に戦って行きましょう!

ではまた^^

 

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■ライター(あんちゃん)紹介

京都サンガF.C.ブランドアンバサダー 安藤淳(あんどう・じゅん)

 

 

[プロフィール]

関西大学卒業後の2007シーズン、サンガに加入。2011シーズンの天皇杯は5試合に出場し、準優勝に貢献。2013シーズンまでサンガに在籍し、その後、セレッソ大阪、松本山雅FC、愛媛FCでプレー。2019シーズンにサンガに復帰し、2020シーズンは主将としてチームを牽引。ケガのため、2020シーズンを持って現役引退。

生年月日:1984年10月8日

出身地:滋賀県

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