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【サンガ日記】アスレティックコース活動報告(3月)

2024/4/3| スクール

京都サンガF.C.では、自分の目的・目標に合わせてコースを選んで頂けるよう、様々なコースをご用意しています。

アスレティックコースは、サッカーはもちろんのこと様々なスポーツのジュニア期に必要な身体的要素、特に基本的動作スキルを発達させることに特化したコースです。

[身体操作][物体操作]
今月は「ジャンプ」をテーマに行いました。ジャンプでは、身体がベンチに当たらないように手を着きながら跳び越えることでバランスを取ったり、身体を支えるというところにフォーカスをしました。

手をうまく使えない子どもは、肘が曲がったり、バランスを崩してベンチに足をぶつけるなど、うまく跳び越えることができませんでした。

手をうまく使うことで腹筋を使えるようになり、バランスを取りながら高く跳べます。

このような練習は、体育の跳び箱などに活かすことができます。
練習を積み重ねることで上手く跳べなかったスクール生も跳べるようになりました。

物体操作では、「投げる」、「取る」をテーマに行いました。

様々な種類のリングやフープを使い、投げる物の種類により投げ方を変えたり、取る方もコーンを使ってキャッチしたり、投げられたものに合わせて取る必要があるので普通のボールのキャッチよりも難しくなりました。

リングやフープは、上から投げることだけではなく、横から投げることもしました。

色々なものを投げることで子どもたちの「投げる」「取る」が向上されていきました。

[移動操作][スプリント]

今月は、「避ける」をテーマに行いました。

取り組んだのは鬼ごっこですが、普段と違うルールは、追われる側はコーンの近くにいればタッチされませんが、困っているお友だちがいれば助けないといけないという設定で行いました。

コーンの近くから離れて鬼の注意を逸らしたり、おとりになってお友だちを助けるなど、回数を重ねるごとに協力して鬼から逃げられるようになり、鬼が簡単にタッチできないようになりました。

またコーンの数を減らし難易度を上げることで、逃げ回る回数が増え、それによりこれまで行ってきた切り返しの力や周りを見ながら走る力など、成長した姿を見る事ができました。

スプリントでは、リレーを行いました。今年度最後のスクールだったこともあり、チームで力を合わせた白熱したリレーとなりました。

カーブの走りと直線の走り、バトンを渡す時の減速など、場面に応じた走り方が必要になり、難易度が上がります。

一年間で培ってきた身体操作はもちろん、お友だちと合わせるチームワークを子どもたちは発揮してくれました。

スポーツの世界では、必ず勝ちと負けが存在するということ。リレーを通じて学ぶことができ、それを今後も活かして欲しいと思います。

ご興味いただいた方は、無料体験会も実施していますのでご参加お待ちしております。

2024年度アスレティックコースの概要

■年長児~小学3年生クラス:16:30~17:30

■小学4年生~小学6年生クラス:17:40~18:40

★こんな子におすすめ!

・サッカーや野球などのスクール以外でも身体を動かしたい子

・色々なスポーツが器用にできるような運動能力を高めたい子

・怪我の少ない丈夫な身体になりたい子

■アスレティックコース(旧ADコース)の詳細については>>こちら

■無料体験のお申込みは>>こちら

※2023年度よりADコースはアスレティックコースへと名称が変更となりました。

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お問合わせ

京都サンガF.C.スクール事務局

0774-55-7621(月~金※祝日除く10:00~17:00)

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