ニュース

2016.12.14
U-18

【U-18】2016シーズン 温かいご声援をありがとうございました!

先週末行われた、「高円宮杯U-18サッカーリーグ プレミアリーグ第18節」をもって、サンガU-18の2016シーズンの活動が終了となりました。



今季は、春にサンガU-18で初めてとなるアメリカ遠征を行い、歴史ある「ダラスカップ」へ出場。一つ上のカテゴリーとなるU-19で大会に出場し経験を積んだことで、自信を深めることができた大会となりました。その反面、主力選手たちが負傷するなど、リーグ戦では開幕2連敗、そして今季初勝利をあげたのは、クラブユースの関西予選となる5月22日に行われたG大阪ユースとの一戦でした。その後、少しずつではありますが、リーグ戦では勝点を積み重ね、最終順位6位でフィニッシュ。残留を決め、来季もプレミアリーグで戦います。
そして、今季はなんといっても、3位入賞を果たした「Jユースカップ」。森岡監督が「うまくいかない場面にどうするのか。それが少しずつわかるようになり、Jユースの結果につながったと思う」と語ったように、なかなか勝てない時期を乗り越え、粘り強く戦える集団になったサンガU-18が全国の舞台で躍動しました。



今季のクラブスローガンである「一丸」。トップチームも素晴らしい戦いを年間通じて見せてくれましたが、U-18チームも、仲間同士で衝突する日々、頑張っても結果がついてこない日々、そんな時期を乗り越え、シーズン終盤には「一丸」となったチームに成長し、素晴らしい戦いを見せてくれました。
今季で森岡隆三U-18監督と森本悠馬GKコーチはチームを退任します。森岡監督は、「これから先、3年後、5年後、10年後、どんなサッカー人生を歩み、どんな人間になっているかが大切」と選手たちへメッセージを送り、「これからも彼らの成長には期待し、遠くで見守っていきたい」と最後ににこやかな表情を見せてくれました。




「100%プレー」「瞬間をプレー」「最後までプレー」―
この2年間で多くの選手が口にするようになった、この森岡監督の言葉。卒業していく3年生も、来年以降のチームを担う下級生も、次のステージに向け、また努力を続けて欲しいと思います。

最後になりましたが、今シーズンも多大なるご協力をいただきました保護者の皆さま、たくさんのエールを送っていただきましたサポーターの皆さま、ありがとうございました。



☆サンガU-18は、12月21日(水)から開幕する、「2016 Jリーグ インターナショナルユースカップ」に出場します!詳しくはこちら>>>

この記事をシェアする