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2016.09.02
U-15

【U-15】キャリア・デザイン・サポートプログラム Jリーグ版よのなか科 第5回を実施!

8月27日(土)京都サンガF.C.U-15選手を対象に、「キャリア・デザイン・サポートプログラムJリーグ版よのなか科」第5回を実施いたしました。

最終回となる今回は「自分のキャリアイメージプランを考える」をテーマのもと、「意志」「役割」「能力」の視点で5年後の自分のキャリアイメージプランについて考えました。

まずは憧れのトップチーム・エスクデロ 競飛王選手(FW)より、ビデオメッセージにてジュニアユース世代の過ごし方や、サッカーに対する熱いメッセージが届けられ選手たちは目を輝かせながら真剣に聞いていました。

そして、自分がどうなりたいのかという高い目標と、そのために必要とされる役割や能力について分析しながらワークシートに記入しました。
5年後の選手像を文章にすることが難しく中々ペンが進まない場面も見られましたが、グループ内で共有することで徐々に具体的となり、いきいきとした表情で5年後の自分を伝えている選手たちの姿がありましたよ。

プロサッカー選手を目指す選手たちが、これからサッカーとどう向き合っていくのか。
選手たちは競技者として、サッカーとこれからの自分とのかかわり方について、自分なりの考えを持つきっかけになったと思います。





第1回目のときに行なったアイスブレークに再度チャレンジ!
前回のことを覚えていて、戦略的に取り組む選手たちはさすがです。





5年後の自分ってどうなっているのかな?
高い目標をもち、ワークシートを記入している選手たちの姿がありましたよ。





未来の自分たちの姿をイメージしてとても楽しそうでした。





グーループ内で発表を行いました。
チームメイトからアドバイスや質問をもらうことで、イメージプランを深めていきます。





全体発表を行います。
1番に発表したい人―!





代表者の発表に対し、他のチームメイトは監督やチームメイトになりきって評価をします。
監督役から「サイドからとてもチャンスを作ってくれるので、チームでは攻撃の要です」とコメントされ、とてもうれしそうでした。





選手の皆さん、お疲れ様でした!


■Jリーグ版よのなか科とは
Jリーグでは2010年度よりJリーグの人材育成活動における選手育成の取り組みとして、「キャリア・デザイン・サポートプログラムJリーグ版よのなか科」を実施しています。このプログラムは、プロの競技者を目指す人材にとって適切な“キャリア”についての考え方や心構え、社会人として適切な就労観や職業観の醸成を目的に実施するもので、将来、地域で活躍、貢献できる人材の育成を目指しています。

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