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2016.08.24
U-15

【U-15】キャリア・デザイン・サポートプログラム Jリーグ版よのなか科 第4回を実施!

8月18日(木)京都サンガF.C.U-15選手を対象に、「キャリア・デザイン・サポートプログラムJリーグ版よのなか科」第4回を実施いたしました。

前回学んだJリーグをとりまく職業について復習をしながら、今回はサッカーに関わる職業について「意思」「役割」「能力」の観点から深く考えました。

「審判ってどんなイメージ?」「審判に必要な「意思」「役割」「能力」って何があるかな?」
ファシリテーターの問いに対し、自分自身の答えをしっかりワークシートに記入している選手たちの姿がありましたよ。

また、実際に審判・オフィシャルカメラマン・トレーナー・記者の方々の職業について、映像やゲストティーチャーのお話を直接伺うことができました。
選手たちにとってさらに深く考え、また具体的にイメージすることができたのではないでしょうか。





絵の中に隠れている動物を何匹見つけられるかな?
選手たちの真剣さが伝わりますね!





10個以上見つけられた人―!!





前回の宿題を確認しながら、今回のプログラムに取り組みます。





審判という職業について「意志」「役割」「能力」の観点から、実際に審判になったつもりで考えてみました。





実際にサッカーに関わる職業に就いているゲストティーチャーから「意志」「役割」「能力」についてお話を伺いました。
サンガからは、水口トレーナーと藤本トレーナーがお話をしてくれましたよ。





またいつもサンガの記事を書いてくれている、京都新聞の記者の方からもお話を伺えました。
選手たちは、話を聞きながらワークシートにきちんとメモしていましたね。


■Jリーグ版よのなか科とは
Jリーグでは2010年度よりJリーグの人材育成活動における選手育成の取り組みとして、「キャリア・デザイン・サポートプログラムJリーグ版よのなか科」を実施しています。このプログラムは、プロの競技者を目指す人材にとって適切な“キャリア”についての考え方や心構え、社会人として適切な就労観や職業観の醸成を目的に実施するもので、将来、地域で活躍、貢献できる人材の育成を目指しています。

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