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2016.08.11
U-15

【U-15】キャリア・デザイン・サポートプログラム Jリーグ版よのなか科 第3回を実施!

8月8日(月)京都サンガF.C.U-15選手を対象に、「キャリア・デザイン・サポートプログラムJリーグ版よのなか科」第3回を実施いたしました。

今回は、「Jリーグをとりまく職業を考える」というテーマのもと、どんな職業が存在しているのか、また実際にどんな職業に興味があるのかを考えました。
個人で考えたのち、みんなで意見を出し合うことで、思いつかなかった職業もたくさん出すことが出来ましたね。

また選手たちは、改めて周りにはどんな職業の人がいるのかを考えることで、自分たちが多くの人に支えられていることを意識することが出来ました。





今回もたくさんの笑顔と、勝負に一生懸命な選手たちの姿が見られましたよ。





今日のプログラムのテーマ・ゴールをしっかり確認してからスタートです。







「サッカーに関連する職業には何があるだろう?」まずは個人で考えます。





20個以上書けた人―! たくさんの選手がワークシートいっぱいに書き出していましたね。





出した意見をグループで再度話し合います。
チームメイトの意見になるほどーと共感しながら自分のワークシートに付け足します。





みんなで出しあった意見を、全体で共有することでまた新しい発見がありました。


■Jリーグ版よのなか科とは
Jリーグでは2010年度よりJリーグの人材育成活動における選手育成の取り組みとして、「キャリア・デザイン・サポートプログラムJリーグ版よのなか科」を実施しています。
このプログラムは、プロの競技者を目指す人材にとって適切な“キャリア”についての考え方や心構え、社会人として適切な就労観や職業観の醸成を目的に実施するもので、将来、地域で活躍、貢献できる人材の育成を目指しています。

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