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2015.07.18
U-18

【アカデミー日記】☆U-18 Premier NEWS☆<br>第10節(7/19)はアウェイでヴィッセル神戸U-18と対戦!

前節のサンフレッチェ広島F.Cユース戦(7/12●2-5)で、リーグ戦の半分を終了し、サンガU-18は3勝2分4敗の6位で折り返しました。



広島戦は、ケガで戦線離脱していた沼大希(#9・3年・立宇治高)がピッチに戻り、田中康介(#13・2年・立宇治高)も第2節(4/19C大阪)以来のリーグ戦先発出場となりました。

リーグ戦なんと8試合中、6試合で先制点をあげているサンガU-18がこの日も、先に試合を動かしました。開始早々から積極的な前線からの守備でチャンスを作り出すと、6分、廣川裕太(#7・3年・立宇治高)から繰り出された見事なパスが、裏に抜け出した沼につながり、角度のないところから豪快にゴールネットを揺らし先制点をあげました。その後もチャンスを作り出すも決めきることができず、試合は徐々に広島ペースへ。すると、38分に失点し、続く42分にも相手の華麗なロングシュートが決まり、逆転を許してしまいました。




後半に巻き返しを図りたいサンガU-18は、門司康成(#11・3年・立宇治高)にかわり、島村拓弥(#14・2年・立宇治高)を投入。後半開始3分、PKによる失点を許すも、交代で入った島村が得意なドリブルで相手ディフェンスを翻弄すると、58分、島村のアシストから守屋圭幾(#6・3年・立宇治高)のゴールが生まれました。しかしその後、前がかりになった裏をつかれ、2失点。結果、2-5での敗戦となりました。



第2節以来の先発となった田中は、「先制はできるが、苦しい状況になると弱さが出てしまう。今日は相手の力、気持ちに押し込まれた」と冷静にこの敗戦を受け止めていました。また、リーグ戦7得点目をあげた沼は、「今日の試合は惨敗だったが、やることはかわらない」と、今季森岡監督のもと取り組んでいる、フォワードの選手も労をいとわない前線からの攻撃的な守備、そしてそこからの早い攻撃に手ごたえを感じ、次節に向け、「神戸には今季はまだ勝てていない。だから次こそは勝利したい」と力強くコメントしてくれました。

森岡監督も前半戦を振り返り、「積極的にプレーできている。ただ、ゲームマネジメントに関しては考える必要がある。そして、ここからは『勝つために』必要 な部分をもっともっと練習から選手たちに落とし込んでいきたい」と、手ごたえも感じつつ、さらなる成長を誓ってくれました。



今節の後にはすぐ、日本クラブユースサッカー選手権大会@群馬県が始まります。この過密日程での一戦をモノにし、一気に上昇気流に乗りたいところです。

第10節ヴィッセル神戸U-18とのアウェイでの一戦は、7月19日(日)15:30キックオフ!いい結果をお届けできるように戦ってきます。応援よろしくお願いします!!

☆現在JFA-TVでは、第9節vs.サンフレッチェ広島F.Cとの試合映像が放送されています。ぜひご覧ください!!
>>>JFA-TV http://www.jfa.jp/match/prince_takamado_trophy_u18_2015/premier_2015/west/jfatv/09.html

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