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2015.07.11
U-18

【アカデミー日記】☆U-18 Premier NEWS☆<br>第9節(7/12)はホームでサンフレッチェ広島F.Cユースと対戦!

4連勝をかけて臨んだアウェイでの大分トリニータU-18との一戦(第8節・7/5)は、開始6分に門司康成(#11・3年・立宇治高)のヘディングシュートで幸先よく先制しました。しかし、24分に失点を許すと、前半の間に警告2枚で退場者を出す厳しい展開に。しかし、選手たちはハーフタイムでしっかりと気持ちを切り替え、後半に向けました。1人少ない状況ながら、前半以上のチャンスを生み出すも、ゴールラインを割ることはできず、逆に残り10分でゴールを奪われ、悔しい1-2での敗戦となりました。

この試合で先制ゴールを決めた門司は、「自分たちが思っているようにアウェイでは試合を運ぶことができない。ただ、アウェイで前半から10人で戦うということはなかなかないし、また足を攣らす選手が多く出る試合もなかなか経験できない。この経験はこれから始める夏のクラブユースの連戦や、Jユースのトーナメントに活きてくると思う」と敗戦をしっかり受け止めながらも、次へ気持ちを切り替えています。


さて、今節(第9節・7/12)対戦するのは、サンフレッチェ広島F.Cユース。中断明け1分1敗で現在7位、今後上位戦線に加わるためにも、何が何でも勝利を目指し、アグレッシブに戦ってくることが予想されます。そんな相手に、サンガU-18も前線からの積極的な守備でリズムをつくり、今季のテーマのひとつでもある、「瞬間、瞬間を楽しんでプレー」し、全員で勝利を目指していきたいと思います。


「上位に食い込んでいくためにも、しっかりと気合をいれてプレーしたい。また、もっと点に絡んでいけるプレーをみせたい。(守屋圭幾/#6・3年・立宇治高)」「(ホームでの開催は)たくさんの友達やサポーターが応援にきてくれる。だからこそ、まずは結果にこだわりたい。そして個人としては、もっと欲を出して、ゴールやゴール前のアシストなど、得点にからめるプレーをしていきたい。(門司)」と、広島戦へ向け選手たちは語ってくれました。

6月に欧州へ移籍をした奥川雅也選手(2014年サンガU-18卒団)はよくこんなことを話してくれました。「アカデミーの時から、苦しい時に頑張ろうと奮い立たせてくれたのは、サポーターや友達、家族の声援でした」と。アカデミーの選手たちにとっても、応援してくださる皆さまの存在は本当に大きいものです。きっと、明日の試合も苦しい時間帯がやってくると思います。そんな時には、ぜひ「頑張れ!まだやれる!」と声をかけ、選手たちに力を与えてください。そして、勝利のあとは、ハイタッチで喜びを分かち合いましょう!明日もご声援よろしくお願いします。


第9節サンフレッチェ広島F.Cユースとの一戦は、7月12日(日)ホーム(東城陽グラウンド)にて11時キックオフ!
明日も熱い一日になることが見込まれます。応援いただく皆さまもこまめに水分補給をしていただき、熱中症にはくれぐれもご注意ください。

☆現在JFA-TVでは、第8節vs.大分トリニータU-18との試合映像が放送されています。ぜひご覧ください!!
>>>JFA-TV http://www.jfa.jp/match/prince_takamado_trophy_u18_2015/premier_2015/west/jfatv/08.html

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