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2015.12.26
ファンクラブ

2015年観客動員目標21万人に対する結果と検証について

21万人の観客動員目標に対し、157,306人という結果にとどまった結果を受けて、減少要因を洗い出し、検証を行いましたのでご報告いたします。

■減少要因
<ファンクラブ>
▼会員獲得目標10,000人に対して8,567人の実績にとどまったことで、大幅な動員減につながった。
▼会員ひとりにつき2枚配布していた招待券が、平均して1枚しか利用されていなかった。
▼入会しながらも来場回数が0回の人が3,000人以上いたこと。

<ホームタウン>
▼小中高招待事業での動員が予想の50%程度にとどまった。
▼スクール生が大きく減ることはなかったにもかかわらず、動員数が昨年比で68%にとどまった。
▼サッカー協会向けの招待対象試合である最終戦で激減した。

■検証
<ファンクラブ>
▼新規会員獲得を増やすべく、ホームタウン事業との連携を高める。組織を改編して、ファンクラブ部門をホームタウンの傘下に異動。勤務地も城陽サンガタウンに集約しました。
▼お友達招待券を廃止し、誰もが使える優待券を1枚増やすことで、利用率を高める。
▼各会員の来場回数を1回でも増やせるように、告知や案内の強化に努める。

<ホームタウン>
▼小中高招待事業、その他集客の施策に使うチラシ、ポスターなどの販促物を外注し、メリットの訴求を分かりやすく表現し、来場の促進を図る。
▼サッカー協会と連絡を密にして、サッカー大会とサンガの試合がバッティングしないよう調整を図る。

「2015年ファンクラブ会員獲得に関する結果と検証、次年度への向けた活動指針について」でも検証した通り、お客様に寄り添い、ご耳を傾けて、ご要望にできる限り応えるという姿勢を徹底することが、動員を増やす一つの要因ではないかと考えています。会員との接点を増やすことを意識し、お客様の顔や名前を覚え、お客様の近くに寄りそうファンクラブづくりに努めます。

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