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2015.06.13
トップチーム

マサヤ、海外に行きたいと思った瞬間☆

マサヤ:「小さい頃から海外のサッカーは面白いと思っていたが、現実に海外のサッカーを見たのは、中学生のとき。イギリスでの世界大会に出場したときにレベルの高さを感じて、海外に行ったら、うまくなるんかなと思った」。

マサヤは中学生でサンガU-15に加入すると、中学2年生のときにJFAプレミアカップで優勝し、日本代表として世界大会に出場。中学3年生のときに連覇を果たし、2年連続で世界大会に出場し、刺激を受けた。

 

当時、U-15の監督だった川勝コーチは、世界大会での様子をこう振り返る。

川勝コーチ:「当時のプレミアカップは、日本の予選は2年生がメインの大会だったが、本大会で海外のチームは1つ上の年代が出てきた。マサヤが2年生で海外の強豪と戦ったとき、フィジカル的には厳しかったが、それでもスピードや技術でかわしてシュートを入れた」。

 

対戦相手のレベルはもちろん、ピッチやジャッジなどすべてが世界基準の大会で多くのことを感じ、「海外にいきたい」と思ったマサヤ。

 

U-15からU-18、そして2015シーズン、新加入選手としてトップチームに昇格。

マサヤは小さい頃からの夢だったプロサッカー選手になった。

 

最初は試合に出られなかったが、練習試合でアピールし、ベンチ入り。

ポジションを奪って、デビューを果たした。

そして、プロ初ゴールをマーク。

 

11つ階段を上るマサヤ。

明日は移籍前ラストゲーム☆

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