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2015.02.17
トップチーム

2015鹿児島キャンプレポート(8日目)

2月17日(火)、鹿児島キャンプも8日目を迎えました。

前日のオフで英気を養った選手たち。本日から始まるキャンプ後半へ向けて、気持ちを引き締め、いざ練習スタートです。

U-22日本代表遠征の為、合流が遅れていた原川力選手、そして、リハビリの為、長らく別メニュー調整を行っていた奥川雅也選手がこの日から全体練習に合流(奥川選手は部分合流)。





キャンプ前半ではフィジカル系のメニューに加え、攻守における戦術の落とし込み、さらには実戦を通して見えてきた課題の修正を中心に行ってきましたが、キャンプ後半スタートとなるこの日、全員が横一列になり、ジョグで体をならした後には、コーンを均等におき、ジグザグ走などを連続で約15分間。その後はボール回しやキックの基礎練習、戦術面の確認などを行いました。

















午後からはフルピッチを使用したゲーム形式のメニューを行い、さらなる戦術面の浸透に時間を費やしました。



全体練習後にはU-18昇格トリオ・大西選手、永島選手、奥川選手が一番最後までピッチに残り、監督、コーチ陣も付き添う中、シュート練習を繰り返し行い、終了する頃にはご覧のように夕陽がきれいに沈んでいきました。

明日、国分では今キャンプ最後の練習試合となるカマタマーレ讃岐戦(13時キックオフ)が行われます。

讃岐には今シーズン、サンガより期限付き移籍している高橋祐治選手も在籍しています。

キャンプ4試合目となる練習試合も非常に見どころの多い一戦になりそうです。

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