ニュース

2015.02.14
トップチーム

2015鹿児島キャンプレポート(5日目)

鹿児島キャンプももうすぐ折り返し地点となる5日目(2/14)。

快晴に包まれる国分運動公園。バックには雄大な霧島連山を鮮やかに眺めることができ、ここまでで一番といえる絶好のキャンプ日和です。



この日は大田戦、FC東京戦と続いた連戦の疲労回復、また翌日に迫る北九州戦へ向けて攻守のビルドアップの確認などを約1時間行いました。

















全体練習後には今回のキャンプでは恒例となったFW陣による居残りシュート練習が行われ、ダニエルロビーニョ選手や大黒選手などが次々とゴールネットを揺らしていました。







この日は疲労回復を考慮し、午後の練習がOFFとなりましたが、ホテルではビデオミーティングが行われ、戦術と共通理解の浸透に努めました。さらにその後はシーズン前恒例の「Jリーグルール講習会」が行われ、監督、スタッフ、全選手が参加し、フェアプレーへの理解を深めました。



途中、村井チェアマンからもビデオメッセージという形で、改めて「+Qualityプロジェクト」についてのメッセージがありました。





プロとして初めての受講となった永島選手は「新人研修でも習いましたけど、フェアプレーの気持ちを忘れず、プレーする時間を長くすることを意識してピッチに立ちたいと思います。」と感想を述べれば、プロ生活20年目のシーズンとなる山口選手は「また新しいシーズンが始まるので、新鮮な気持ちでいますし、今一度リスペクトの精神を持って闘いたいと思います」と気持ちを新たにしていました!

明日は12時より今回のキャンプでは3試合目となるギラヴァンツ北九州との練習試合を行います。

開幕まではすでに1か月をきっており、1日1日、そして1戦1戦の持つ重要性は日増しに大きくなっていきます。

キャンプインして初の日曜日。ぜひ国分運動公園まで試合見学にお越し頂ければと思います。

============================================================
鹿児島キャンプの模様は公式サイトに加えて、公式モバイルサイト公式ツイッター公式フェイスブックでもキャンプ地・鹿児島より随時、最新情報を発信しています。ぜひご覧ください!!



この記事をシェアする