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2014.10.31
試合情報

【J2第39節vs.岡山プレビュー】直接対決に勝利し、プレーオフ進出を手繰り寄せる!

前節は強敵のジュビロ磐田を相手に一度は逆転したが、後半アディショナルタイムに直接FKを決められドロー(2-2)。勝点を52に伸ばすものの、順位は10位のまま。プレーオフ出場圏内6位(大分トリニータ)との勝点差は5となった。残り4戦で勝利し、昇格を手繰り寄せたいサンガ。まずは今節、プレーオフ進出を狙うライバルとの直接対決をなんとしてでもモノにしなければならない。
 
今節対戦するファジアーノ岡山は、勝点54で9位につけている。サンガとの勝点差は2 。勝った方がプレーオフ出場圏内へと近づく、重要な一戦となる。岡山はここ7試合勝利がなく、前節大分に敗れ3連敗。そして、勝利した大分が6位に浮上するというギリギリの戦いが続いている。岡山はMF島田譲が今節出場停止となる。
 
前回対戦(6/28)は、試合前にレジェンドマッチを開催した西京極で、森下コーチが監督代行として指揮を執った。先制を許すものの、山瀬のコーナーキックに内野が合わせて追いつき、1-1のドロー。このゴールがJ初ゴールとなった内野は、今節に向けても気持ちが入っている。累積による出場停止で主力の田森と酒井を欠く今節、控える選手の力が重要になる。内野は今週、関西ステップアップリーグ(10/27vs.神戸@いぶきの森1-1)にフル出場し、好調をアピール。チームのために全力を尽くす。
 
岡山戦を前に川勝監督は「課題となっている前半の戦いで点を取りにいく。いい準備ができている」と話し、勝つために何が必要なのかを徹底させている。
 
磐田戦で2ゴールを挙げ「いいフィーリングをつかんだ」と話すドウグラス。今週のトレーニングでも好連係からゴールを決めており、今節もドウグラスの強みを生かしたパフォーマンスに期待がかかる。自信を深めた選手たちが、チームの勝利に貢献すべく着々と準備を進めている。
 
昇格への道のりが険しい状況の中でも「自分たちの力次第でいい方向へと変えていける(福村)」と強い意志をもって試合に挑む選手たち。
 
昇格を信じて戦うこの一戦。最後の数秒まで隙を見せず勝利をつかむ!

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【2014Jリーグディビジョン2第39節】
■日時:2014年11月1日(土)13:00キックオフ
■対戦:ファジアーノ岡山 vs. 京都サンガF.C.
■会場:kankoスタジアム
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前節磐田戦では果敢に前線へ飛び出し、攻撃のタクトをふるった工藤。「ゴールへ完結させるプレーを意識している」とフィニッシュへの意欲も十分。
空中戦で強さ、そして高さを見せるドウグラス。チームメイトからの信頼も厚い。
磐田戦で得た悔しさを胸に、今週1週間トレーニングに励んだ磐瀬。確実に成長を続けている。

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