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2014.04.17
トップチーム

テソン、スパイクをはく!


昨年の12月にケガをしてからおよそ4か月半。

待ちに待ったこの日がやってきました。

417日の330分、テソンは白いスパイクを持ちグラウンドに現れると、ウォーミングアップをしっかりとしたあと、スパイクを履きました。

 

そして、木本トレーナーから投げられるボールを右足、そして、左足で蹴ると、表情がゆるみ、ニコニコうれしそうにボールを蹴りました。

 

テソン:「楽しかったですね。ケガをしてから一度もボールを蹴ってなかった。本当にここまで長かったです。久しぶりにサッカーっていいなって思いました。ボールを蹴ったら、素人みたいなんですけど、ボールが硬くて痛いっていう感覚がした。ようやく第一段階です。これからボールを使ったトレーニングをやっていきます」。

 

手術をしたのは、昨年のクリスマスイブ。そこからテソンの入院生活が始まりました。

お正月も実家に帰れず、ひとりでさみしいお正月を過ごしたテソン。

辛い日々を経て、ようやくテソンのシーズンがはじまります。

 

テソン:「山形には大学の友だちがいるので、アウェイの山形戦に出場したい」。



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