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2014.02.16
トップチーム

2014鹿児島キャンプレポート(12日目※最終日)

鹿児島国分キャンプ最終日となる2月15日(土)、チームは韓国の強豪・FCソウルと練習試合(45分×4本)を行いました。 

キャンプでの練習試合もこの日が7試合目。疲労がピークを迎えるなか、選手たちは今回のキャンプで取り組んできた“成果”をしっかりとプレーで示しました。


(ウォーミングアップを行う選手たち)


(両チームでの記念撮影)



(キャンプ最後の練習試合となったFCソウル戦)


(“今季初ゴール”をあげた下畠選手)


(コーナーキックのこぼれ球を押し込む下畠選手)


(中盤でボールをさばくジャイロ選手)


(ジャイロ選手のゴールをみんなで祝福)


(セットプレーのシーンで集中を高めるディフェンス陣)


(立ち上がって指示をおくるバドゥ監督)


(ドリブルで仕掛ける駒井選手のコンディションもあがってきた様子)


(前線へフィードする高橋選手)


(前日の鹿児島ユナイテッドFC戦では2得点。この日もゴールを目指した宮吉選手)


(激しいマークを受けながらもアレッサンドロ選手がゴールへ迫る)


(試合後、メディア対応を行うバドゥ監督)

バドゥ監督

「(キャンプを振り返って)大きなケガ人が出ず、コンディショニングの面でもうまくいったことはよかったと思います。選手間のコンビネーションも高まってきましたし、新たな発見もありました。サポーターの皆さんには磐田に負けてしまうなど、悲しい部分があったかと思いますが、ソウル戦でのゴールはこれから先につながっていくと思いますし、開幕に向けてこの素晴らしいスピリットをもって向かっていきたいと思います」


(キャンプ最終日。ホテル関係者の皆さまに感謝の気持ちを伝えます)

12日間に及んだ今回の鹿児島国分キャンプでは、練習試合、2部練習、そして連日のミーティングとサッカー漬けの濃密な時間を過ごし、“バドゥイズム”を注入された選手たち。 

また「多くの練習試合をやったことで、チームメイトの特徴がだいぶ分かってきた。今後は精度を高めていきたい」と大黒選手も手応えを語るように、新加入選手との融合も確実に進みました。 

開幕まで約半月あまり。17日(月)からはサンガタウンでの練習を再開します。そして23日(日)にはガンバ大阪とのプレシーズンマッチを控え、開幕にむけて、ラストスパートをかけていきます。 

最後に今回の鹿児島国分キャンプ実施にあたり、ご協力を頂きました鹿児島県、鹿児島市、霧島市をはじめとする多くの関係者の皆さまに御礼を申し上げます。 

今シーズンも5月11日には鴨池陸上競技場でホームゲーム(vs.V・ファーレン長崎戦)が開催されます。ぜひ次回は鴨池でサンガへの応援を宜しくお願いいたします。

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