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2013.12.14
トップチーム

今年もあと2日。サンガタウンの様子。そして、選手たちの今の思いは・・・。

12月14日(土)晴れのち曇り。自主練習も今週で終わり、約1か月のオフに入ります。今日の気温は10℃を下回り、寒さ厳しいサンガタウンですが、たくさんのファン・サポーターの皆さんが練習を見に来てくれました。

 

自主練習は終始、和やかムード。大木監督やコーチ陣も練習に参加しています。

選手の人数は多くないものの、選手たちが笑顔でボールを蹴る姿や声が聞こえ、盛り上がっていました。

 

練習が終わると、今季でチームを去る大木監督はじめ選手たちに声をかけ、別れを惜しむファンの方々。サッカーを続ける限り、またどこかのピッチでの再会が待っています。

 

選手たちの成長をずっと見てきた大木監督は、「選手たちはもっとできると思う。そのなかで伸びた選手もたくさんいた。それを勝ちにつなげてやれなかったのが心残りですが、サッカーは続く」と、選手たちのこれからに期待を抱いていました。

 

高木コーチは、「大木さんのサッカーに選手たちが真剣に取り組んで、グンと伸びる姿を見ているのが楽しかった。若い選手だけではなく、倉貫なんかは、小学校から知っている同級生。ライバルだった選手とコーチという関係で、一緒の目標を目指してやれた。全力で取り組めて、充実していました」と振り返りました。

 

同じく3年間サンガで過ごしたミッチーは、「楽しかったです。毎日、こんなに素晴らしい環境でサッカーをやらせてもらえて。みんなでサッカーに向き合って、向上心の高い人たちと一緒にやれて、すごく幸せでした。J1に上がりたかったですが、自分の力不足もあって、上がることができなくて、本当に悔しい。そのなかでも、毎日、大木さんのもとで、みんなで課題に向き合って取り組めた。本当にいいチームでした」と感慨深く話してくれました。

 

来年1月5日からAFC U-22選手権に参加するダイチは、「今季成長した実感があるし、あらゆる面で去年よりレベルアップできている。リオオリンピックの立ち上げとなるこのチャンスでしっかりとアピールして帰ってきたい」と自信いっぱいにコメント。

 

そして、いつも、練習終わりや戦いに向かうときには、チームの輪の中心になり声をかけるカンちゃん。今日も練習後に輪になると、声を張って練習を締めたカンちゃんは、この1年を振り返り、「楽しかったです。悔しさはあるけど、何より、このチームメイトと一緒にサッカーができたというのが、すごく幸せでした」と笑顔で話してくれました。

 

今年のサンガタウンでの練習は残り1日。サッカーは来季も続きます。

大木監督&カズキ
カンちゃん
高木コーチ
大木監督
ボールの行方を見つめるカズキ・リキ・さんぺい
カズキ
コウヘイ&カンちゃん
さんぺい&カンちゃん
ボールはゴールに入らずバー直撃
ミッチー&タモ
ボールの行方を見つめるミッチー
練習終わり
ダイチ
ふれ愛ロード
練習が終わったころ登場したフクちゃん

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