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2013.10.05
試合情報

【J2第36節vs鳥取プレビュー】今季初の5連勝をかけ「とりスタ」へ乗り込む!

前節、3位サンガ対5位長崎との上位対決は、サンガの完封勝利で決着。サンガは勝点を60に伸ばした。

試合は、前半13分に福村のFKにバヤリッツァがヘディングで合わせて先制。後半3分には、流れのなかから福村のクロスに駒井がゴール前に滑り込んで合わせ、追加点を奪った。これが決勝点となり、ホームで今季初の4連勝を挙げ、サポーターと共に喜んだ。 

今節対戦するのはガイナーレ鳥取。成績不振のため8月11日付けで小村徳男監督を解任。代わって、前田浩二強化部長が兼任で監督を務めることとなったが、その後も勝利を挙げることができず、ここまで13試合未勝利の苦しい状況。勝点28で最下位。今週、MF岡野雅行が練習中に負傷し全治6週間と発表されている。 

鳥取との前回対戦(4/21@西京極)では、横谷、久保、安藤の得点で3-0の完封勝利を挙げたサンガ。だが、とりスタ(とりぎんバードスタジアム)での過去2戦では、2011年(1-2●)、2012(1-2●)といずれも先制を許し、敗戦している。この点につき駒井は「もちろん覚えているが、ぜんぜん気にしていないし、関係ない。やってやろうという気持ちのほうが強い」と苦手意識はない。前節の長崎戦で久しぶりのゴールを叩きだし「ゴールを取れて気持ち的にスッキリしたし、もう一点取りたいという気持ちが沸いてきた」と、さらなるゴールに意欲的。また、前節発熱で欠場した山瀬も今週は元気な姿を見せ、トレーニングに合流。得点に絡む活躍に期待がかかる。 

対戦を前に大木監督は、「順位からすればうちが勝つと思われるかもしれないが、そういう試合でうちは何回も負けてきている。そこは身に染みて、しっかりやらないと。相手に対して敬意を払ってゲームに入ることが大事」と引き締めた。 

前回対戦でゴールを決めている横谷は、ここ5試合で3得点と好調。「自動昇格を狙うなかで、自分たちは勝たないといけない。しっかり勝点3を取りにいく」と力強く勝負に挑む。 

上位対決を制し、9月の戦いを全勝で終えたサンガ。残る試合数は7。ここから天皇杯を含め、アウェイでの3連戦となる。今節、ホームで14試合ぶりの勝利を狙う鳥取を倒し、今季初の5連勝でさらなる勢いをつけたい。

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チームに安心感を与える倉貫。まさに頼りになるベテランだ。
5連勝をめざし、オスンフンがゴールにカギをかける。
前節長崎戦では体調不良でメンバーから外れた山瀬だが、コンディションも回復し、鳥取戦へ意気込む。

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