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2013.07.13
試合情報

【J2第24節vs松本山雅FCプレビュー】夏の暑さも吹き飛ぶ快勝を!松本山雅FCに借りを返す

今の勢いを止めるつもりはない。シーズンの折り返しを迎えたJ2で、サンガは2勝1分けの負けなしと後半戦で好スタートを切っている。次は敵地に乗り込み、松本山雅FCを撃破してみせる。 

好調の要因となっているのは、やはり後半戦から新たに取り組んでいる4−3−3のフォーメーションだ。中盤で攻撃のタクトを振るう横谷は「新フォーメーションになって、今まで以上に個人個人の持ち味が出せるし、チームとしていい流れでプレーできている」とモデルチェンジに手応えをつかんでいる。 

両サイドに選手がバランスよく配置されることで、これまでよりもピッチを幅広く使えるようになった。横谷と並んでプレーメーカーの役割を担う工藤は「逆サイドに選手がいるのでやりやすいかなと思います」とコメント。 

もちろん、サンガの一番の武器である小気味良いパスワークも健在だ。むしろ、逆サイドという選択肢ができたことで、相手はプレスの的を絞れなくなり、これまで以上にコンビネーションのキレ味が増している。大木サッカーの特徴と新システムが相乗効果を生み出し、よりハイレベルな攻撃を繰り出せるようになりつつある。 

質が向上したのは攻撃面だけではない。分厚い攻撃を仕掛けられるようになり、相手をゴール前まで押し込む時間が増えたことで、ボールを失ったとしても危険な反撃を受ける機会が減少している。「攻撃がうまく回っている分だけ守備もうまくいっている」。大木監督も攻守の好循環に胸を張る。 

対戦相手となる松本山雅は11位と中位で奮闘している。3連敗を乗り切ったあと、前節のアウェイ熊本戦では今シーズン初の2連勝をマーク。勢いに乗る状態で上位のサンガから勝利を収め、ホームで3連勝を飾ろうと意気込んでいるはずだ。 

松本山雅には、サンガに対する苦手意識もないだろう。これまで3度対戦して、結果は2勝1分けの無敗。今シーズンは西京極で1-0の勝利を飾っている。ホームの大観衆から強い後押しを受ける彼らは、勇気を持ってサンガに挑んでくるはずだ。 

だが、負の歴史には今回で終止符を打たせてもらう。大木監督は「これまで勝ちきれないゲームもあったが、過去をひきずってプレーするわけではない。より一層チャレンジする気持ちをもって戦う」と鼻息を荒くする。ホームで敗れた借りはアウェイで返す!

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「過去をひきずってプレーするわけではない。より一層チャレンジする気持ちをもって戦う」と大木監督はコメント。
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