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2013.07.06
トップチーム

東京ヴェルディ戦についてのお詫びと観戦マナーに関するお願い

平素より弊クラブに温かいご声援を賜り厚く御礼申し上げます。 

7月3日(水)に味の素スタジアムにて開催されましたJリーグディビジョン2 第22節東京ヴェルディ戦におきまして、試合終了後、京都サンガF.C.サポーターによる応援が長いと思われるような誤解を招く形となりました。通常、アウェイ戦では、チームがロッカールームへ引き上げた時点で応援を終了とさせていただいておりますが、今回はテレビ中継局による選手インタビューが2名ということもあり、通常の応援が長くなったと思われます。これにより、東京ヴェルディのファン・サポーターの皆様をはじめとする当日ご来場いただいた皆様に不快な思いをさせてしまいましたことを、心よりお詫び申し上げます。

弊クラブとしましては、アウェイ戦でのこのような出来事を真摯に受け止め、今後このようなことが起こらないよう京都サンガF.C.ファン・サポーターの皆様へ節度ある応援の呼びかけに努めるとともに、ご来場の皆様がJリーグの試合観戦を楽しんでいただけるよう、安全で快適なスタジアム運営に努めて参ります。

また、同日、本件以外にもスタジアムが指定する場所以外での喫煙行為が報告されており、併せて観戦マナーの徹底に努める所存です。スタジアムでは、所定の喫煙場所をご利用いただくようお願いいたします。

スタジアムへご来場いただく皆様におかれましてもご理解とご協力をお願いするとともに、今後とも京都サンガF.C.へ変わらぬご支援、ご声援を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。 

株式会社京都パープルサンガ
代表取締役社長 今井浩志

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