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2013.06.02
試合情報

【J2第17節vs北九州プレビュー】月曜ナイトゲーム!西京極で連勝を積み重ねる!

前節・山形戦は敵地で、前半44分に先制を許すが、粘り強い戦いでゲーム終盤の87分に久保が鮮やかなゴールを突き刺し、同点に追いついた。さらに、諦めずに勝利への強い気持ちで攻め続け、駒井のアシストに工藤が決めて逆転勝利(2-1)。試合終了間際に2点を奪って、今季初の3連勝。勝点を28に伸ばし、順位を4位に上げた。 

勝点差3のライバル・山形を相手に、ドローで終わるのではなく、勝負に決着をつけたサンガ。どんな状況のなかでも、勝利を奪い取るたくましさを見せた。 

試合後、大木監督が「この勝ちをもっと価値あるものにするためには、次のゲームが大切になってくる」と語ったように、今節、引き続き勝利をつかむことが重要。まずは結果、そして、内容も突き詰めていく。 

今節対戦するのはギラヴァンツ北九州。昨季は9位の成績。今季は柱谷幸一新監督を迎え、選手も大幅に入れ替わり、新しいチーム作りをスタートした。チームを率いるのはサンガに縁のある柱谷監督と大嶽直人コーチ。柱谷監督は2005年にサンガをJ1昇格へ導いた経験を持つ。4-4-2を基本フォーメーションとするオーソドックスなスタイルで、ここまで2勝5分9敗で勝点11の20位。前節は群馬と対戦し、スコアレスドロー。6連敗のあと、3試合連続ドローで、9試合勝利がない厳しい状況。 

一方のサンガは、3連勝の勢いに乗ってホームで勝利を重ね、上位に食い込みたいところ。前節の決勝ゴールをアシストした駒井は、山形戦の勝利について、「勝点3を取れたことは本当に大きい。上位陣に追いつくためには、どんどん勝点を拾っていかないと。全力でチームに貢献したい」と今節への意気込みも高い。 

前節の決勝ゴールが自身の今季初ゴールとなった工藤は、「やっと取れて、2点目、3点目と続けていきたい。失点しても逆転できたし、続けていけばさらにいいゲームができる」と、確かな手ごたえを口にする。 

勝利とともに自分たちのサッカーを求める選手たち。キャプテンの安藤は、「攻撃面で自分たちから仕掛ける、もっと動きのあるゲームをしていきたい」と試合に挑む。 

月曜日のナイター開催となる今節、西京極で勝利を積み重ねる。

「北九州戦に向けていい準備ができた。あとはピッチで表現するだけ」と必勝を誓うオスンフン。
前節、待望の初ゴールを決めた工藤。「2点目、3点目と続けていきたい」と連続ゴールを狙う。
前節、流れを引き寄せる豪快なゴールを決めた久保。攻撃の軸として期待がかかる!

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