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2013.05.25
試合情報

【J2第16節vs山形プレビュー】リーグ戦3連勝をかけ、意気揚々と山形の地に乗り込む!

3月に開幕を迎えたJ2リーグは早くも3分の1の日程を消化し、中盤戦に突入していく。サンガはここ7試合で4勝2分け1敗と着実に結果を残しており、上位を伺う準備は整っている。決して楽な戦いばかりではなかったが、それでもしっかりと勝点を積み重ねられる粘り強さを身に付けつつある。 

特に前節の長崎戦はかなりの苦戦を強いられたが、選手たちは劣勢のなかでも集中力を切らすことなくゴールを死守してみせた。ショートパスを華麗につないで崩す魅力的なサッカーで知られるサンガだが、勝負に対する執着心の強さも高まってきている。 

「こういう試合は去年であれば勝てなかったと思っています。こういうゲームを拾えるというのは、ある部分では、たくましさが出てきたのかなという気がします」。大木監督も選手たちが精神的にも成長していることに手応えを感じている。 

対戦相手となる山形は京都と勝点3差の9位につけており、この一戦で再浮上のきっかけをつかみたいと思っているはずだ。前節はアウェイの鳥取戦で連敗を2でストップ。ホームで連勝を飾ろうとモチベーションも高いだろう。 

今シーズン、すでに連敗を3回記録するなどパフォーマンスに波がある山形だが、勢いの乗った時は怖い相手だ。ここ5試合のうち3試合で3得点以上決めている。サンガには集中したディフェンスが求められるが特に気を付けるべきはセットプレー。前節の鳥取戦では大量6ゴールを決めた山形だが、そのうち3点はCKから生まれた。横谷が「セットプレーからの攻撃は脅威」と警戒するように、試合の流れと関係なく状況をガラリを変えられる一発には注意が必要だ。 

サンガは現在7位につけているが、3位の千葉との勝点差はわずか2。上位争いは団子状態になっているだけに、ここで白星を挙げて一気に順位を上げていきたい。福村も「チームの雰囲気も悪くないですし、連勝を伸ばしていけるように頑張ります」と意気込みを見せる。 

山形に勝てば、サンガは今シーズン初の3連勝となる。中盤戦の入り口でスタートダッシュを成功させ、一気に先頭集団の背中に追いつきたいところだ。

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「(長崎戦では)自分たちの良さを出せなかったが、どういう状況でも自分たちのサッカーができるかどうか」と語る山瀬。
前節決勝点を導いた福村。今節は山形・中村選手との“レフティー対決”にも注目が集まる。
「山形のセットプレーは脅威」と警戒を強める横谷。

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