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2012.11.22
その他

11/18(日)大分戦「使用済てんぷら油&小型家電回収」及び「カーボン・オフセットマッチ」の実績報告

京都サンガF.C.では、西京極ホームゲームの全試合で使用済てんぷら油と小型家電の回収を実施しております。

多くの皆様のご協力により、11月18日(日)に行われた大分戦では、てんぷら油18リットル、小型家電49台を回収することができましたので、ご報告いたします。

今シーズントータルで、てんぷら油は263リットル、小型家電は368台を回収することができました。

てんぷら油は、ソシオメンバーの「株式会社レボインターナショナル」でバイオディーゼル燃料「C-FUEL」としてリサイクルされたのち、ユース(U-18)チームバスなどの燃料として使用されています。また、小型家電からは、金、銀、銅、パラジウムなどの貴金属やレアメタル(希少金属)の回収を進めています。

また、京都サンガF.C.では、あわせて全ホームゲームにおきまして、試合開催に伴うCO2排出量の一部を埋め合わせる「カーボン・オフセットマッチ」を開催しています。京都市では,京都独自の地産地消型CO2クレジット「DO YOU KYOTO?クレジット」制度におきまして、平成23 年度に約160 トンのCO2削減を認証し、このDO YOU KYOTO?クレジットを活用しています。 (11月18日大分戦では3.6トンのCO2をオフセットいたしました)

<カーボン・オフセットの対象>
会場の電気使用に伴うCO2
・選手の移動に伴うCO2
・観客の移動に伴うCO2
・会場から出るごみの焼却に伴うCO2
※回収実績について詳しくはこちら

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