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2012.02.13
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2012鹿児島キャンプレポート(6日目/サッカー教室)

2月11日(土)、ヴァンフォーレ甲府とのトレーニングマッチ実施前にキャンプ地・霧島市の国分運動公園にて、昨年に引き続き、霧島市内のサッカー少年を招いて「京都サンガF.C.サッカー教室IN鹿児島」を開催いたしました。





大木監督以下全コーチングスタッフが参加し、霧島市のサッカー少年123名を対象に熱い指導が行われ、サッカー技術はもちろん、サッカーの持つ素晴らしさや楽しさを伝えました。





大木監督や森岡コーチ、高木コーチ、アダウトGKコーチから基本技術の指導を受けた霧島のサッカー少年たち。そんななか、この日大活躍だったのが、普段はマネージャー兼ドゥトラ選手とバヤリッツァ選手の通訳を務めている岡本さん。サッカー教室の司会進行をつとめ、子どもたちとの交流をスムーズに、かつ時にはアクションを交えた指導で子どもたちへサッカーの楽しさを伝えました。







大木監督から子どもたちへのメッセージ
「霧島の子どもたちはみんな技術もあるし、何より元気ですね。サッカーがうまくなるためには努力をしないといけない。サッカーをやっていると友達もたくさんできるので、楽しんでプレーしてもらいたいと思います。我々もJ1昇格という目標に向かってしっかりとやっていきたいと思います」

今年は4月1日には鴨池陸上競技場でサンガのホームゲーム(vsアビスパ福岡)も開催されます。年に一度の鹿児島開催です。ぜひ霧島のサッカー少年団の皆さんもプロの生の試合を観戦にきてくださいね。

 

サッカー教室開催にあたり、ご協力いただきました霧島市サッカー協会関係者様、霧島の各サッカー少年団関係者の皆様、誠にありがとうございました。

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