ニュース

2011.10.15
トップチーム

西京極での勝利に向けて!

10月15日(土)、曇りのち雨、少し肌寒いサンガタウン。

 

ウォーミングアップのあと、2グループに分かれて、ワンタッチパスで次々に展開していく練習。大木監督は、「誰に出したかハッキリ分かるように!」とパスのクオリティを要求していました。

 

次に、3グループに分け、8対8のミニゲーム。局面で1対1の強さや厚みのある攻撃を見せ、ゴールに結びつけていました。

 

最後は、明日の試合を想定したセットプレーの練習をして、約1時間半の前日練習を終了。大木監督は今週のトレーニングの手ごたえを感じているようです。

 

ケガで調整していたヒロキが今日のトレーニングから合流し、すべての練習をこなしていました。連戦が続くなか、「いつでも出られるように準備したい」と語るヒロキ。

 

明日は、徳島との2度目の対戦。大木監督をはじめ、選手たちは「同じ相手に2回負けるわけにはいかない」と気持ちを入れています。

練習合流、ヒロキ
今週の練習試合で、右サイドに入ってハットトリックを達成したタイスケ
スリッピーなグラウンド状況のなか、ユウヤの強烈シュートを止めたジャンボ
休み時間にも、大きな声でチームメイトを鼓舞するミズ
試合前日、勝利に向けて最終調整
A契約になり「さらに気を引き締めて頑張りたい」と、ウッチー
練習後、ニコニコ、仲のいいふたり
「ヘディングで決めることは少ないのでうれしかった」と振り返るユウヤ
「練習のなかでDFの対応をハッキリ確認できた」と手ごたえあり、シュン

この記事をシェアする