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2011.07.08
試合情報

【J2第20節 vs栃木SCプレビュー】チャレンジ精神をもち、勝点3を奪い取る!

3連戦最終の岐阜戦、サンガは敵地で勝点を手にすることができなかった。前半7分にチョン ウヨンのミドルシュートで先制すると、同30分には、コーナーキックから秋本が決める。2点のリードを奪ったサンガは、3点目を取りにいったが、逆に岐阜の反撃を受け、2-3で破れた。

次にやってくる戦いに向け、1週間でしっかりと自分たちがやってきたサッカーを取り戻し、さらなる力をつけていかなければならない。今週水曜日の練習試合(VS佐川印刷)では、選手たちが戦う気持ちを見せ、4-1で勝利をつかんだ。試合では、中村充、内野、上里、ハウバートダンがゴールを挙げている。

今節対戦するのは、栃木SC。今季2度目の対戦となる。現在、8勝4分2敗で2位と好調の栃木。警戒すべきは、前回対戦で得点を奪われたブラジル人FWリカルド ロボ。今季すでに6得点を挙げ、J2得点ランキング3位に入っている。

前回対戦について久保は、相手の印象を「プレッシャーが早いので、パスや判断、サポートを早くしないといけない」と振り返る。前回の戦いでは、好調の栃木に、試合開始わずか3分、コーナーキックの流れから先制を許してしまい、サンガらしさがなかなか出せないまま、敵地で勝点を奪えなかった悔しさがある(●0-1)。

対戦を前に、大木監督は、「同じ相手に2回も負けられない」とピシャリとコメント。「90分で勝点3を取る戦いをしたい」と語る。松田浩監督の下、チームとして成熟する栃木相手に、サンガはチャレンジ精神をもってぶつかる!

90分で勝点3を奪う戦い。若さを生かし、ひるまず、自分たちのサッカーを貫きたい。

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