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2008.11.01
試合情報

【天皇杯4回戦vs水戸プレビュー】天皇杯4回戦スタート。元日の歓喜を再び!

9月13日に開幕した第88回天皇杯。天皇杯はJリーグから33チーム、JFL・大学から各1チーム、都道府県代表47チームの計82チームで争われる一発勝負の戦い。4回戦からはJ1チームが登場する。決勝は2009年元日に行われ、優勝すればAFCチャンピオンズリーグの出場権が与えられる。

サンガは2003年元日、5万人を集めた国立で鹿島を破り天皇杯優勝を果たした。あの歓喜の瞬間、涙を流した選手たちの姿。共に涙を流してくれた多くのファン。あの感動を再び味わってみたい。

サンガの初戦は、西京極で戦えるJ2水戸との対戦。なんとしても勝利して、いい勢いをつけてリーグ戦に向かいたいと選手たちは言う。天皇杯用のボールを使用し、スタジアムの雰囲気もリーグ戦のホームとは少し違うが、ファンの皆さんの力でホームのムードで戦いたい。

水戸は今季就任した木山隆之新監督の下、現在J2で10位の位置にいる。オーソドックスな4-4-2で組織的な守備をするチーム。MFパク チュホの加入により中盤でボールが収まり、MF赤星やFW荒田の得点力アップにつながっている。天皇杯3回戦ではJ2福岡と対戦。我慢の末、延長戦でMF村松がゴールし勝利。120分の戦いで福岡を破って上がってきた。

加藤監督は、「天皇杯は社会的に注目度の高い大会。元日に国立でのファイナリストとなれば注目も集まるし、選手にとって重要な戦い。リーグ戦に向けても非常に大切だし、天皇杯はタイトルの取れる大会なのでベストメンバーでしっかりと戦う」と語った。

高熱で1週間休んでいた林は、「勝ってリーグ戦に勢いをもたらすきっかけになれば。90分主導権を握れる相手だと思うし、自分たちのサッカーができれば自信を取り戻せる」とコメント。木曜に行われたトレーニングマッチで2ゴールを挙げ、ペースを上げている。

大学時代、天皇杯でプロ相手に先制点を挙げた経験のある安藤は、「去年は大学のときとは立場が変わり、大学生相手に負けて悔しい思いをした。1年経って自分も成長しているし、今年は全部勝ちたい」と気持ちを込めた。

昨年は、明大に敗れてしまったサンガ。その悔しさを口にする選手も多い。天皇杯の思い出はさまざまだが、目指すところは同じだ。

負ければ終わりの一発勝負。
11月2日(日)午後1時 西京極キックオフ!


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◆試合:
第88回天皇杯 4回戦
京都サンガF.C. vs 水戸ホーリーホック

◆日時:
2008年11月2日(日)13:00キックオフ

◆会場・チケット:
チケット情報>>>

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