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2008.10.17
試合情報

【J1第29節vs鹿島プレビュー】残り6試合。闘志と運動量で鹿島を上回れ!

流れるような攻撃シーンが出るようになってきたサンガだが、前節は痛い失点で関西ダービーを落としてしまった。2週間のリーグ中断期間は、まず、負荷をかけたハードなフィジカルトレーニングから始まり、守備の調整や練習試合も行われた。計算されたトレーニングで、さらなる高いパフォーマンスが期待できそうだ。
戦いを前に加藤監督は、勝つためには自分たちのサッカーをやることが大事だと語る。混戦を極める残り6試合。1ポイントでも多く勝ち点を積み上げたい。

今節は現在首位を走る鹿島アントラーズとアウェイでの対戦。ACL準々決勝敗退で、新たなモチベーションでリーグ優勝を狙う鹿島は、現在首位だが、そのすぐ下には同じ勝ち点の名古屋、以下7位との勝ち点差もわずか6と、どこが優勝してもおかしくない大混戦で、1試合も落としたくない状況。ホームでは、確実に勝ち点3を取らなければと強い気持ちで戦ってくるだろう。
J1得点ランキングを独走しているFWマルキーニョス。そして、2トップを組むFW興梠は、柳沢の背番号を受け継ぎ、アジア最終予選を戦う日本代表として初出場を果たした。その存在は鹿島の得点力をさらにアップさせるだろう。

前回対戦は、蒸し暑い祇園祭宵山の夜、15,000人の声援をバックに、古巣への強い気持ちで、柳沢・佐藤のゴールで勝利を挙げたサンガ。あの清々しい勝利を再び味わいたいところである。キャプテン佐藤を先頭に、最後までハードワークするスピリットで、アウェイでもなんとか勝ち点を奪いたい。
「勝負は予測がつかない。上位も下位もない。相手に勝とうと思ったら、闘志と運動量で上回らなければ」と加藤監督。

守備を支える水本は、「神戸相手にはうまくチャンスを作れなかった。連続してチャンスを作れないと。神戸戦での失点から学んで次に生かすことが大事。1点を取る力と1点を守る力をつけていきたい。セットプレーではいいボールが上がってくるので、身長を生かして攻撃参加もしていきたい」と神戸戦での戦いをプラスに変え、鹿島戦へと向かう。

AFC U-16(16歳以下)選手権に背番号12番をつけ出場した宮吉。10月15日の韓国戦で、惜しくも敗れ決勝進出はならなかったが、ベスト4に入り、来年のU-17 W杯の出場権を獲得。サンガでは一番年下(16歳)の宮吉が、異国で日本代表を背負い、ハットトリックを含む4得点を挙げたことは、チームメイトにも大いに刺激を与えただろう。

加藤監督は言う。
「次世代の選手のためにも、あと6試合頑張らないといけない」

10月18日(土)カシマサッカースタジアム 15時キックオフ!


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◆試合:
2008Jリーグディビジョン1第29節
鹿島アントラーズ vs 京都サンガF.C.

◆日時:
2008年10月18日(土)15:00キックオフ

◆会場・チケット:
県立カシマサッカースタジアム>>>
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鹿島アントラーズ 観戦ルール>>>
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