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2021.10.06
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【サンガ日記】「オレンジリボンキャンペーン大使」に任命されました!

2021年9/29(水)に京都府庁で行われた「オレンジリボンキャンペーン大使」任命式に伊藤雅章社長、安藤淳ブランドアンバサダー、パーサくんが出席し、西脇隆俊京都府知事から任命状とキャンペーンフラッグを授与されました。

 

 

 

 

京都サンガF.C.では、2008年から毎年、京都府が推進する児童虐待防止を目的とする活動であるオレンジリボンキャンペーンのPR大使に任命されており、府内で様々な活動に取り組んでいます。

 

11/3(水・祝)開催の2021明治安田生命J2リーグ第37節大宮アルディージャ戦では、オレンジリボンキャンペーンとして、京都府とサンガがコラボしたオリジナル啓発グッズの配布などを行います。その他にも、11月にはサッカースクール会場での横断幕掲出など、府民の皆さまにオレンジリボンキャンペーンを知ってもらうための活動を行いますので、サンガと一緒に児童虐待について考えましょう!

 

 

オレンジリボン運動について

栃木県小山市で、父親の友人から繰り返し暴行を受けていた3歳と4歳になる二人の兄弟が、適切な保護を受けることができないまま、2004年9月11日、再び暴行の被害にあい、瀕死の状態で橋の上から川に投げ込まれて死亡するという痛ましい事件が起こりました。

このような事件を二度と繰り返してはならないという願いから、児童虐待防止を目指し「オレンジリボン運動」が始まりました。「オレンジリボン」には、児童虐待の現状を広く知らせ、児童虐待を防止し、虐待を受けた子どもが幸福になれるように、という様々な想いが込められています。

子どもたちの笑顔と明るい未来を守るために、息の長い運動として取り組みます。

京都サンガF.C.は、このキャンペーン趣旨に賛同し、サッカー教室などを通じて、参加していただいた皆さまに「オレンジリボン」を知っていただき、地域に広めていきたいと考えています。ぜひ、皆さまのご協力をお願いいたします。

 

オレンジリボン運動 ホームページ http://www.orangeribbon.jp/index.php

 

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