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2021.07.02
トップチーム

あんちゃんレポート(6/29~7/2)

6月26日(土)、第20節ファジアーノ岡山戦当日のホテルミーティングで、曺監督は「チームとして第2フェーズに入った」と語ったそうです。1月20日(水)始動日から積み上げてきたものは確実にチームの幹として根付いています。ここからはさらに幹を太くし、立派な枝を生やし、圧倒的に勝つという想いを込め、どのような花を咲かせるのか?岡山戦を素晴らしい形で勝利したことで、良いイメージで第2フェーズへ踏み出せたのではないでしょうか。

 

 

6月30日(水)のトレーニングは、強度の高い対人トレーニングが行われました、強度が高いなかでも質を落とさずに、なにより練習の雰囲気がポジティブで素晴らしかったです。練習をこなすのではなく、チーム全員でトレーニングを作り上げている感覚があり、高い次元で要求し、励ましあう姿に慢心は感じられません。

 

 

続く7月1日(木)の攻撃のトレーニングも、今シーズン何度もやっている形なのですが、シーズン当初と比べ物にならないくらい連携や意欲が向上し、これまででベストなクオリティに感じました。選手の意思が共有されていて、ボールがノッキングすることや、かみ合わないシーンがほとんどなく、スムーズかつスピーディーにゴールに向かっていました。そして、この類のトレーニングをすると、ゴール前に行くプロセスにフォーカスされすぎて得点を決める事への執着や精度が薄れてしまうことが、現役中に良く感じていたのですが、この日のチームの様子はフィニッシュ精度が抜群で、良い集中力でトレーニングに没頭し、全員が試合の緊張感をイメージしてプレーしているように思いました。

 

 

気が付けば1年の半分が終わり、リーグ戦も折り返し地点を迎えます。今日までの結果はチームのたゆまぬ努力の証です。努力を結果に結びつけることは、並大抵のことではないですよね。ここまでの結果を偶然ではなく必然と証明し、進化し続けるするために曺監督は「第2フェーズ」という言葉で、チームのさらなる奮起を要求したのではないかと思います。

 

 

明日・7月3日(土)第21節は、ホーム・サンガスタジアム by KYOCERAでのV・ファーレン長崎戦です。ポテンシャルの高い選手の揃う長崎に対して、再び圧倒するプレーで勝利を掴むことが出来るのか!毎週試合が来るたびにワクワクさせてくれるチームに感謝ですね!!ではまた^^

 

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■ライター(あんちゃん)紹介

京都サンガF.C.ブランドアンバサダー 安藤淳(あんどう・じゅん)

 

 

[プロフィール]

関西大学卒業後の2007シーズン、サンガに加入。2011シーズンの天皇杯は5試合に出場し、準優勝に貢献。2013シーズンまでサンガに在籍し、その後、セレッソ大阪、松本山雅FC、愛媛FCでプレー。2019シーズンにサンガに復帰し、2020シーズンは主将としてチームを牽引。ケガのため、2020シーズンを持って現役引退。

生年月日:1984年10月8日

出身地:滋賀県

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