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2021.04.30
トップチーム

あんちゃんレポート(4/26~4/30)

4月の5試合を全勝で勝点15を獲得し、最高の4月になりましたね。これからのサンガを期待させる戦いぶりを見せてくれましたし、きっとサンガを応援してくださっている皆さんの大きな期待を感じた4月になったのではないでしょうか。

ただ、チームにとってはすでに過去の事です。レノファ山口FC戦の翌日の曺監督の話では、「5連勝は忘れてほしい。6連勝、7連勝と考えなくていい」という話がありました。「チームとしてまだまだトライしたいし、常に成長した新しい姿を見せて行けるように」と現状に満足することなく、ハングリー精神であることを求めました。「現状維持は後退である」飽くなき向上心を持ち、挑戦を続けることが成長に繋がり、新たな発見や見たことのない景色を見られることになるのではないでしょうか。

 

 

前節・山口戦は2-0の快勝ではありましたが、相手の戦術に少し手を焼いた場面もありました。サンガの目指すサッカーを90分間展開できるように、多くの引き出しを持っておくことは、これから必要になってきます。試合によっては相手に対策をされることや、圧倒される試合もあるでしょう。そういった包囲網を試合中に感じ、突破していくことが、サンガの目指す攻守おいて攻撃的に圧倒する事に繋がるはずです。これまで培ってきた自分たちのベースと、さらなる“+αの部分”に対して、勝点を積み上げながら向き合える状況にチームの充実感が見えました。

 

 

4月29日(木)のトレーニングは強い雨の中、緊迫感のある紅白戦が行われ、選手たちの試合への意欲やボールへの執念がプレーにすごく表れていました。リーグ戦は10試合が終わったところですが、残り32試合をサンガの強度やスタイルで戦うには間違いなく選手全員の力が必要です。開幕戦のスターティングメンバーには麻田将吾選手と武田将平選手の名前はありませんでしたが、今二人は堂々としたプレーを見せてくれていますね。チーム内の状況が常に変わりますが、その状況を自ら変えようとする姿勢は非常に重要だと、この日の紅白戦を見ていて感じました。

 

 

 

明日5月1日(土)の愛媛FC戦はリモートマッチとなります。ファン、サポーターの皆さん、沢山の応援メッセージ本当にありがとうございました。心温まるメッセージや熱い想いは、必ず選手たちの心を焚きつけるでしょう!

 

 

明日はサンガスタジアムby KYOCERAにお越しいただくことはできませんが、“一心”、想いをひとつに、共に闘い、京都から明るいニュースを届けましょう!!ではまた^^

 

 

 

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■ライター(あんちゃん)紹介

京都サンガF.C.ブランドアンバサダー 安藤淳(あんどう・じゅん)

 

 

[プロフィール]

関西大学卒業後の2007シーズン、サンガに加入。2011シーズンの天皇杯は5試合に出場し、準優勝に貢献。2013シーズンまでサンガに在籍し、その後、セレッソ大阪、松本山雅FC、愛媛FCでプレー。2019シーズンにサンガに復帰し、2020シーズンは主将としてチームを牽引。ケガのため、2020シーズンを持って現役引退。

生年月日:1984年10月8日

出身地:滋賀県

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