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2020.01.31
スクール

【サンガ日記】12/25・26にウィンタースクール(2daysスキルアップ)を開催しました!

12月25日(水)12月26日(木)の2日間に渡り、9:15~10:45にU-10(小学3・4年)27人、11:15~12:45にU-8(小学1・2年)31人の選手とサンガフットサルパークで「2daysスキルアップクリニック」を開催しました。

 

このイベントは、ジュニア年代の個人のスキルアップを目的とし、さらなるレベルアップや高度な技術獲得、グループ戦術トレーニングで、判断を伴う技術の習得を目指し、行っているイベントです。
1・2年生の1日目は、「駆け引き」をテーマにドリブル突破かパスの判断をし、プレーすることにチャレンジしました。ウォーミングアップでは、4人1組になってボール回しをしました。最初は、なかなかうまくボールを回すことができていなかったのですが、徐々に相手の状況を観て判断しプレーすることができていました。2対1のトレーニングでは、より相手の状況を観て判断しプレーすることを伝えて行いました。相手がボールを取りにきていないのにパスを出している人もいましたが、時間が経つにつれて判断が伴い、ドリブルとパスを使い分けてプレーすることができていたように思います。

 

 

 

 

3・4年生の1日目は、「パス&コントロール」をテーマに、ウォーミングアップは対面パスを行いました。ボールがくる前にいい準備をしておくこと(観ておく)を伝えましたが、意識してプレーできている人と準備が全くできていない人の差をとても感じました。次に、3対1+3対1のボール回しを行いました。
ボールがくる前に回りの状況を把握しながらプレーしている人(準備できている)は、余裕を持ってボールを繋いでいましたが、ボールがきてから考えている人は、相手にボールを奪われる場面が多かったですね。
 

 

 

 

 

 

1・2年生、3・4年生共に1日目最後は、練習でやったことを試すことに重点をおいて試合を行いました。
みんな真剣にゴールを目指してプレーしていましたよ。もう少し相手の状況を観ながらプレーできれば、もっと質の高いゲームができるので、ぜひ引き続き練習していきましょう。


1・2年生の2日目は、「ボールを奪いに行く」をテーマに指導しました。1対1や2対2の対人練習をメインに積極的にボールを奪いに行くことを意識しました。
初めは、ボールを奪いに行って簡単に交わされる場面が目立ちましたが、止まって対応するように伝えると相手のコントロールミスを逃さずにボールを奪うことができるようになっていきました。
3・4年生の2日目は、1日目に加えサポートの質や動き出しのタイミングなど細かな部分も指導していきました。
ボールを回す時の立ち位置や、角度、距離間なども意識し、初めはボールをもらう準備が全くできてないことで簡単にミスが起きていましたが、サポートの距離やアングルを意識しはじめると、相手にボールを奪われるシーンが少なくなりました。

 

2日間の最後のゲームでは、1・2年生、3・4年生共に自信をもってプレーをしているようにみえました。相手を観てプレーすることやボールがくる前の準備などを、意識してプレーすることが重要だということは2日間言い続けてきたポイントです。この2日間で伝えたサッカーの考え方や、意識してプレーすることなどを今後のサッカーに生かしてもらえれば幸いです。
 

 

 

 

参加していただいた皆様、保護者の皆様ありがとうございました。
また、一緒にサッカーをしましょう!

お問い合わせ

京都サンガF.C.サッカースクール事務局
0774-55-7621(10:00~17:00※土・日・祝休み)

 

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