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2019.11.07
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【サンガ日記】「第31回KYOのあけぼのフェスティバル2019」にて健康アカデミーを実施しました!

京都府では、男女が社会の対等な構成員として、さまざまな活動に参画し、輝くことができる社会をめざして「KYOのあけぼのフェスティバル」を企画しており、第31回のフェスティバルが11月2日(土)にルビノ京都堀川にて開催されました。

 

来年の東京オリンピック・パラリンピックの開催や京都府立京都スタジアムの完成など、日本及び京都府内の“スポーツ熱”の高まりを見据え、今年は「スポーツで織りなす輝ける京都の未来」をテーマに、様々な団体によるワークショップなどが実施されました。サンガもフェスティバルの趣旨に賛同し、健康アカデミーを行いました。

 

当日は23名の方に参加していただき、普及部の福中善久コーチの指導のもと、ボールを使った運動やストレッチを行いました。常に笑い声が聞こえる楽しい時間となりました。

 

 

 

 

健康アカデミーは、ただ体を動かして「できる」を目指すのではなく、参加者同士で積極的にコミュニケーションをとって、「やろうとする」ことの大切さを感じていただくことが目的です。

 

サンガでは、社会が抱える課題に対してスポーツの分野から積極的にアプローチしており、「男女共同参画」という分野においても積極的に協力しています。今後もスポーツ振興を中心に、健康維持や観光振興など様々な分野で活動してまいります。

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