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2019.10.25
ホームタウン

【サンガ日記】日本サッカー協会公認「U-8キッズリーダー養成講習会サンガコース」を開催

10月14日(祝・月)に、京都府サッカー協会のご協力のもと「U-8キッズリーダー養成講習会サンガコース」をサンガタウン城陽で開催いたしました。

指導者・教員・保護者の方など様々な対象の方23名に参加していただきました。

 

実技では加藤祐貴子コーチのもと、『動きづくり』『鬼ごっこ』『ボールフィーリング』『ゲーム』の4つの軸を実際に身体を動かし、楽しみながら体感していただきました。

動きづくりでは、走ったり、回ったり、跳んだりをじゃんけんゲームやラダーを使ったトレーニングで実施しました。鬼ごっこでは、1対1から手つなぎ鬼など様々なバリエーションを体験いただき、観る・判断する・協力するなどの必要性を理解していただきました。ボールフィーリングは、「ボールと自分」「ボールと自分と仲間」の関係やサーキットトレーニングを体験していただきました。

最後のゲームでは、お互い声をかけ合い協力して攻撃や守備をする姿や得点を入れた時に「ナイスシュート!」と声をかけたり、ハイタッチをする姿がみられ、いい雰囲気で実技を終えることができました。

 

 

 

その後の講義では、福中善久コーチから『子どもとの関わり』『U-8の発育発達』、『指導・トレーニングのポイント』、『安全について』などについてスライドを用いながら対話形式で進めていきました。最後の質疑応答では、参加者の半数程の方が質問してくださり、それに応える形で理解を深めていきました。

終了後は、認定証の授与式を行い、晴れて受講生の方全員が「日本サッカー協会公認U-8キッズリーダー」となりました。

 

 

 

京都サンガF.C.では京都の子どもたちの健全育成として、子どもたち向けのスクールやサッカー教室などの直接的なはたらきかけのみでなく、子どもたちに関わる大人の方に向けた講習会や講演会も開催しております。

これからも、ホームタウン京都の皆様と一緒に、子どもたちの健全育成に貢献して参ります。引き続き皆様からの熱いご声援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

【参加者コメント】

・「なるほど」と思う内容もあり、勉強になった。

・子どもたちにサッカーの楽しさを伝える方法を知ることができた。

・楽しんでもらうための環境づくりが大切だと感じた。

・サッカーと出会ったときの楽しさを思い出した。

・自身の指導を見直す良い機会になった。

・サッカー未経験で参加したが、とても参加しやすい講習会であった。

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