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2019.08.03
試合情報

【コラボグッズ情報更新!】8/10(土)栃木戦 「祥洲/墨翔会“一筆入魂”×京都サンガF.C.”一蹴入魂”」イベント実施のお知らせ

このたび京都サンガF.C.では、8月10日(土)に開催される栃木SC戦(19:00キックオフ@西京極)におきまして、書家の祥洲先生率いる墨翔会のご協力により毎年大好評のコラボイベントを実施いたしますので、ご案内いたします。

 

※8月3日(土)コラボグッズ情報更新しました!

■開催概要

【8/3詳細発表】墨翔会×京都サンガF.C.「墨翔会コラボシリコンバンド」販売!

 

 

祥洲先生こだわりの逸品!「KYOTO SANGA F.C.」の名前とこのバンドの為に作られた、一段組の“TEAM京都”と、祥洲先生の赤い印影がポイント。

【価格】[一般] 1,080円(税込)[ファンクラブ] 980円(税込)

【素材】シリコン

【販売時間】16:30~なくなり次第終了

【販売場所】スタジアム場外(フレンズスクエア「グッズショップ」/メインスタンド側「グッズショップ」)

 

ゲーフラマツリ「ゲーフラに一筆入魂」

プロの書家、HILOKI先生、福田匠吾先生、奥田百恵先生、小山恵莉先生がお客様ご持参の「ゲートフラッグ」に、ご希望の言葉を書でしたためます。熱い思いを込めたゲーフラをみんなで力強く掲げて応援を楽しみましょう!

 

 

日時

2019年8月10日(土)16:30~19:00

場所 たけびしスタジアム京都場外 フレンズスクエア 「ゲーフラマツリ特設ブース」
定員

先着20名様(参加無料)

注意事項

・ゲーフラは各自ご用意の上、ご参加ください。

・墨汁で書くことができるゲーフラをご用意ください。(布がおすすめです)

・事前にご希望の文字を決めてご参加ください。当日、 特設テント受付にて専用用紙にご希望の文字を書いて提出いただきます。

・対応できるゲーフラのサイズは縦100センチ×横100センチ前後が目安となります。 

・ご希望の文字数が長い場合、対応できない場合もございます。

・墨が乾燥してからゲーフラをお渡しいたします。お渡しするまでお時間がかかる場合もござい ます。ご了承のうえ、ご参加ください。

 

京の七夕マツリ 「短冊に一筆入魂 ー書で願いをー」

京都では「一年に一度、願いごとをする」という古くから伝わる"七夕"の節句の意義や云われを見つめ直し、その伝統を引き継ぎつつ、伝統産業や、和装の振興などの観点も含めた京都ならではの現代版・七夕まつりとして「京の七夕」が、旧暦の七夕にあたる8月に開催されています。世間の七夕とは異なる時期に開催される「京の七夕」。このたび、「短冊に一筆入魂 -書で願いをー」を京の七夕イベントとして実施させていただくことになりました。

[京の七夕>>]

筆で短冊に願い事をしたため、笹に飾りましょう。プロの書家・五十棲環先生、鈴木裕子先生、吉田和美先生からワンポイントアドバイスもありますので、お子様も安心してご参加いただけます。また、サンガタイムズの企画で宮吉拓実選手、清水圭介選手が書いた短冊を含む、選手たちが書いた短冊も飾らせていただきますので、ぜひこちらにもご注目ください。なお、皆様に書いていただいた短冊は後日奉納させていただく予定です。

 

 

 

 

日時

2019年8月10日(土)16:30~19:00

場所 たけびしスタジアム京都場外 フレンズスクエア 「七夕マツリ 短冊に一筆入魂ブース」
定員

約100名様(参加無料)

短冊がなくなり次第終了です。

笹竹提供:株式会社マサミガーデン

 

一筆入魂WEB書道展開催

今年も墨翔会の児童たちがサンガへのエールを書道作品として制作してくれました。応募総数300点を越える作品の中から選ばれた力作の数々。なお、入選作品は、8月10日(土)栃木SC戦に展示させていただきます。また、サンガタイムズの企画で仙頭啓矢選手、小屋松知哉選手、さらにはJ:COM「FootStyle京都」のMCでお馴染みの、お笑い芸人の土居ちゃんが書いた作品も特別に展示させていただきます。ハーフタイムには監督&選手賞の表彰式を実施します。

WEB書道展特設サイトはコチラ

 

 

 

【特別イベント】マイゲーフラマツリ(主催:サポーター連合会)

本イベント開催にあたり、サポーター連合会の皆さまによるゲートフラッグ通称“ゲーフラ”制作ブースが登場します。ゲーフラをお持ちでない方はこちらでマイゲーフラを作りましょう!※制作する際に必要な道具はサポーター連合会が用意してくださいます。

協力

京都サンガF.C.サポーター連合会

日時

15:30~19:00 用意した材料がなくなり次第終了

場所 たけびしスタジアム京都場外 フレンズスクエア 「ゲーフラマツリ特設ブース」
参加費(制作費)

無料

 

 

■企画協力/墨翔会の先生方


祥洲先生

6歳から本格的に書を学び、伝統書、現代書、デザイン書、墨の抽象、そして現代美術まで独自の表現世界を確立。現代日本の代表的な書家の一人として国内外での受賞・ 個展多数。小学校図画工作教科書に収録、大河ドラマ「軍師官兵衛」や「AKB48」の題字、メルセデスベンツやアディダスなどのCM、その他多くのロゴ書なども手掛ける。京都サンガF.C.とは2014年以降毎年コラボを続けている。墨翔会主幹、墨集団翔Sho代表。1958年京都生まれ。
祥洲の墨の世界 http://shoshu.jp

 

HILOKI先生

 

1983年生まれ。7歳から祥洲氏に師事。伝統から現代の書まで幅広く作風を展開。2010年、第二回顔真卿国際書法展第一席西安碑林館長賞受賞。近年では、京都サンガF.C.とのコラボ、RedBull AIR RACE 千葉のパイロン「CHIBA 千葉」、阪神タイガースチームスローガン 2016?2018年度揮毫。メディア出演、ライブパフォーマンス、店舗アートワーク等、多岐に渡り作品を露出。滴游会主幹。

 

福田匠吾先生

1987年京都生まれ。書家 祥洲を父に持ち、幼少より伝統的表現を基盤にした漢字・仮名・篆刻、そして現代美術まで幅広いジャンルを学ぶ。個展活動を中心に独自の陰影表現を模索。近年では、TKO木本氏が司会のテレビ番組で特集回が放送されるなど様々なメディア出演、中国国際書法展 一席準大賞受賞、真言宗 正壽院の寺号額・襖書・天井画揮毫、ライブパフォーマンス、商業ロゴなど多岐に渡る活動を展開。墨翔会木津川教室 主幹

 

奥田百恵先生

6歳より祥洲氏に師事。大学在学中より祥洲氏主幹のグループ展に初参加したのを機に展覧会活動を開始する。日々伝統書や現代美術を学び続ける中、2015年には京都にて初個展を開催。その他グループ展に多数参加するなど展覧会を中心に活動している。2016年京都サンガF.C.のイヤーブックにて選手が選ぶ「マイ漢字」の書を担当。同年よりサンガ×墨翔会のコラボイベントに参加し「七夕祭り」での書の指導を担当。2018年より「ゲーフラ祭り」を担当。

 

五十棲 環(いそずみ たまき)先生

7歳より祥洲氏に師事。19歳でグループ展に参加、本格的に活動を開始。国際展では大賞、準大賞をはじめ受賞多数。2010年にはスペインでパフォーマンスや大学での講演など国内外にて活動。近年は、超極細線による抽象表現作品を発表、現代芸術としての書の可能性を追求している。2016年京都サンガF.C.イヤーブック掲載選手の「マイ漢字」の書を担当。「短冊に一筆!書で願いを」を毎年担当。個展3回、グループ展多数。

 

鈴木裕子先生

2005年から祥洲氏に師事。2015年3月のグループ展「Color」から作家活動を開始。以降、祥洲と墨集団翔Sho書作展「支・離・滅・裂 」や「音楽に触発されて」、書作展「Prism」などグループ展で毎年作品を発表。京都サンガF.C.とのコラボイベントには昨年に続き2回目の参加。

 

吉田和美先生

2009年より祥洲氏に師事。2009年~2019年さまざまな書のカタチ展参加。2016年「Prism」5人展より本格的にグループ展活動を開始。2016年「支・離・滅・裂」「音楽に触発されて」、2017年「花/hana」、2018年「風/kaze」などに出品。京都サンガF.C.とのコラボイベントには昨年に続き2回目の参加。

 

小山恵莉先生

6歳より書家の祥洲氏に師事。2015年のグループ展を機に、本格的に作家活動を開始。2016年には初個展となる「未熟/未来」を京都にて開催。以降、毎年グループ展に参加し作品を発表している。2019年、北米から南米を3ヶ月に渡り旅し、その印象作品をインスタグラムで発表中。2019年8月に書のライブパフォーマンス出演予定。

お問い合わせ

京都サンガF.C.企画課

0774-55-7605

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