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2019.03.10
クラブ

SANGA Message! アカデミー出身・荻野選手&島村選手、ブラジルで修行中!

SANGA Message!

「 アカデミー出身・荻野選手&島村選手、ブラジルで修行中! 」

 

 

SANGA Message!3回目となる今回は、2019年1月、サンガからブラジルの「ロンドリーナEC」へ期限付き移籍をした、サンガアカデミー育ちのオギこと荻野広大選手と、タクこと島村拓弥選手について、近況をお伝えさせていただきます。

 

京都サンガF.C.では、「トップチームかつグローバルに活躍する、世界水準のサッカー選手を育成する」ために、一貫した指導理念を持ち、若手選手の育成をクラブとして図るべく、このブラジルでのチャレンジをサポートしています。

 

荻野選手と島村選手は、現在寮に入り、二人部屋で生活を送っています。とても綺麗な寮で、食事も気に入っているそう。特にお肉が絶品だそうで、二人して、モリモリ食べて身体作りにも励んでいます。まだ選手登録が完了しておらず、公式戦出場はかなっていませんが、ブラジルでは練習試合3試合に出場し、チームの勝利に貢献、アピールを続けています。

 

そんな二人に、ブラジルに渡りもう少しで約2ヵ月となる現在の心境を聞きました。

 

■荻野広大選手

 

 

「まずは何といっても言葉の問題がありますね。伝えたいことがなかなか伝わらないのがもどかしい。でも、チームメイトに教えてもらったり、勉強して、やっと100個ぐらいの単語は覚えることができました。サッカーの面では想像していた通り、ブラジルの選手たちは強くて速くて上手く、日本ではなかなか味わうことができない環境で鍛えられています。球際はまだまだ戦わないといけないと感じていますが、自分の良さも出せていると思うので、持ち味を存分に発揮して、この自分の弱点を改善できる環境だからこその、チャレンジをしていきたいと思います。今の目標は、早く公式戦に出られるように頑張るのと、ポルトガル語をたくさん覚えること。あとは、アレシャンドレに会うことですね(笑)」

 

■島村拓弥選手

 

 

「ブラジルに来た時は日本と比べて本当に暑く、気温差が激しかったので慣れるのが大変でした。練習では、やっぱり言語の違いが大変で、対戦する相手選手たちの身体も大きいし、強いし、球際も厳しい。だからこそ、がむしゃらにチャレンジして、泥臭く頑張っています。日曜日は基本的に休みなので、生活面でお世話になっているセルジオさんに、ブラジルの街を案内してもらったり、ご飯につれてもらったり、サッカー以外でも有意義に過ごすことができています。今年の目標は、選手登録が完了したら、1年通して試合に関わり続けていくことです。」

 

写真からもたくましく頑張っている様子が伝わってきますね。まずは公式戦出場に向け、ガンバレ!

(これからも、ブラジルでの様子をお届けさせていただきます。)

 

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