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2015.07.26
ホームタウン

7/25(土) トップチーム練習レポート

7月25日(土)/天候:晴れ

今週初めには近畿地方もようやく梅雨があけ、30℃越えの暑さが続く中、サンガタウンはこの日も朝から灼熱の太陽が照り付け、上空はご覧のとおり、鮮やかな青空が広がっています。

アウェイ・東京ヴェルディ戦前日。9:00から行われた室内ミーティングではスカウティング映像を全員でチェックし、改めて東京Vの攻守における特徴をチームで共有。その後はグラウンドでボール回しやセットプレーの確認などを行い、約1時間半で練習をきりあげました。

22日(水)のアビスパ福岡戦から中3日。短い準備期間の中でのゲームが続きますが、今週も石丸監督からはビルドアップやポゼッションにおける細かな指示、そしてハードワークを求める声、さらには攻守における様々な約束事など、“チーム”として闘う為のアプローチが繰り返し行われていました。

「(監督交代後の環境の変化に対して)選手たちも最初は疲れるかもしれないが、オートマチックに進んでいけばそれが基準になって、立ち帰る場所が作れるようになる。チームの空気や雰囲気を変えるのは本当に難しいが、(選手たちも)応えようと必死にやってくれているので、僕たち指導者はその『選手の変化』を見逃さないように、そして選手たちが本来持っている能力を引き出すことができるようにして、なんとかチームとしての結果につなげていきたい。(東京V戦へ向けて)中3日の試合が続いているので、まずはコンディションを整えることが最優先。その中でビルドアップの形やセンターバックとサイドバックの関係性、サイドで優位性をもたせるための距離感などをトレーニングでは確認している。ベテラン、若手関係なく、ハードワークできる選手、勇気をもって闘える選手を選びたい。」(石丸監督)



また、この日、プロA契約締結が発表された内田恭兵選手は練習後に感想を求められると「1年目から試合に絡めていることはありがたいんですけど、チームとして結果を出せていないことに関しては、サポーターの皆さんに本当に申し訳ない。今後も責任感をもって、練習や試合に励んでいきたい。」と語り、「最後の粘り強さ、1対1の強さ、クロスの質などをもっともっと上げていかないといけない。」と課題を続けました。

さらに翌日に迫る東京V戦へ向けては「ヴェルディの守備は前線から高い位置で奪ってカウンターというのが多いので、ボールをもった時のイージーなミスには気をつけないといけない。相手のフォーメーションにとらわれることなく、自分たちのやるべきことをやれば必ず結果はついてくる。」と今取り組んでいるサッカーへの自信を口にしました。

今節対戦する東京ヴェルディは現在6位。プレーオフ圏内を維持、さらには自動昇格圏を狙う上でもサンガに対しては負けられない気持ちで臨んでくるはずです。そんなチームに対して、まずは試合への入り方を含め、気持ちで負けないことはもちろん、石丸監督が第一に植え付けようとしているハードワーク、チームとして闘う姿勢、そして何より見ているサポーターの皆さんにメッセージが伝わるゲームを期待したいと思いますし、選手たちなら必ず実践してくれるはずです。

アウェイ・東京ヴェルディ戦は本日26日(日)18:00キックオフ!

現地まで応援に行かれる皆様、テレビや携帯で応援して頂く皆様、ぜひ本日も熱いご声援を宜しく願いします!
東京から勝点3を必ず持ち帰りましょう!!

東京ヴェルディ戦プレビュー>>>http://www.sanga-fc.jp/games/preview_detail/30133/

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