ニュース

2014.10.30
ホームタウン

チームメイトを信じて!

10月9日(木)に京都市内の病院で左足関節の手術を行い、現在リハビリに励む有田光希選手。


今季神戸から期限付き移籍で加入した有田選手。開幕からコンスタントにベンチ入りを重ね、主に途中出場ながらゲームのアクセントとなる働きを見せていましたが、7月末に行われたトレーニング(@東城陽)で左足関節(左足首)を負傷して以来、長らく別メニューの日々が続いていました。

その後、有田選手は1日も早い復帰を目指し、「左足関節遊離体摘出術」という大きな決断を下し、手術も無事終了。20日(月)に退院後はサンガタウンと病院を往復しながら連日リハビリメニューに汗を流しています。



しかし、ハードなメニューにも本人の表情はとても明るく、術後の経過も良好のようです。

「手術前に抱えていた痛みはもうなくなりました。退院後もトレーナーなどスタッフのサポートを受けながら順調にきています。まだ走ることはできませんが、チームがプレーオフに進出して、僕自身もそこで復帰できることをひとつのモチベーションとして頑張ってます!」と有田選手は今の心境を語ってくれました。

有田選手自身、外からチームを見つめる歯がゆい思いを抱えていることだと思いますが、「みんなならやってくれるはず!」とチームメイトへ信頼を寄せ、サポーターの皆さんへ向けても「苦しい状況ですけど、ぜひチームを支えてほしい」と“共闘”を呼び掛けていました。

プレーオフ圏内入りへ、勝負の残り4試合。

ここからは累積での出場停止やケガなど、どのチームも苦しい状況の中での戦いとなりますが、今こそ「総力戦」が求められるときです。

ぜひ、サポーターの皆さんも変わらぬ熱いご声援を宜しくお願いします!

この記事をシェアする