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2012.11.21
ホームタウン

サンガカレッジ

京都サンガF.C.では、2004年より京都府の大学に通う学生を対象に、人材育成、研究開発を進め、サッカー及びスポーツの発展ならびにスポーツを通じた地域の活性化に貢献することを目的に、京都府下50以上の大学が加盟する公益財団法人大学コンソーシアム京都とJリーグ、そして京都サンガF.C.が密接に連携し、インターンシップ・プログラム「サンガカレッジ」を開校しています。 

11月8日(木)にはキャンパスプラザ京都におきまして、サンガカレッジ生13名を対象に祖母井ゼネラルマネージャーが「マネジメント能力と指導力」をテーマに、世界のサッカーと日本の違いなどについて講義を行いました。

 祖母井GMの興味深い話を真剣な眼差しで聞き入っていた受講者の皆さん。 

「サンガカレッジ」では今後も大学生の皆さんと一緒にスポーツへの新たなアプローチを模索し、京都ならではのスポーツ環境整備を担う人材を育成すると同時に、新しいスポーツ文化の創造を目指してまいります。

☆サンガカレッジの活動について詳しくはこちら

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