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2011.07.30
ホームタウン

【U-15】出発を前に

京都サンガF.C.U-15は5月に行われた国内予選を勝ち抜き、日本代表チームとしてイギリス・マンチェスターで開催される「マンチェスターユナイテッド・プレミアカップ・ワールドファイナルズ」(8/3~8/6)に2年連続で出場します。

7月31日の出発を前に、京都市、京都府、そして地元メディア(京都新聞社、KBS京都)へ表敬訪問を行いました。 

まず7月28日(木)には祖母井秀隆ゼネラルマネージャー、高本詞史アカデミーセンター長、そしてU-15主将の平山悠大選手、西村勇哉選手、若原大志選手、奥川雅也選手が京都府の山内修一副知事を表敬訪問しました。

 

 

山内副知事から「サンガ旋風をイギリスで巻き起こしてください。」と激励の言葉があり、平山主将も「昨年は10位と残念な結果でしたが、去年の経験があるので、今年は優勝できるようがんばります。」と力強い決意表明がありました。

そして、29日(金)には今井浩志社長のもと、U-15川勝博康監督、昨日訪問した4選手に加えて、京都市出身の荻野広大選手、田中悠太郎選手が京都市の門川大作市長を訪問。



門川市長からは「なでしこジャパンにも負けない活躍を期待しています」と熱いメッセージを頂戴しました。

 U-15川勝監督
「世界のトップが集まる大会に参加できることをうれしく思っています。勝負にこだわって、しっかりと戦ってきたいと思います。応援宜しくお願いします」 

その後は京都新聞社、KBS京都にも訪問させていただき、大会に向けた抱負を語りました。
(この模様は7/30付けの京都新聞※朝刊、8/4放送の「京スポ」で紹介されます)

この「プレミアカップ・ワールドファイナルズ」は実質的なクラブジュニアユースチームの世界一決定戦という位置づけがされている権威のある大会。出場するのは中学生年代で、世界各地の予選を勝ち抜いた20クラブが4グループに分かれて、各組上位2チームが決勝トーナメントに進出。昨年もJFAプレミアカップを制し、日本代表として参加したサンガU-15は予選リーグで敗退し、10位の成績。 

大会の結果、レポートはオフィシャルサイトで随時報告させていただきます。お楽しみに! 

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