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2011.07.17
ホームタウン

熾烈な争い

5月に左足を負傷し長らくリハビリに取り組んでいたミヤこと宮吉拓実選手が14日に行われた練習試合(vs大阪産業大学)で後半から出場。ケガをしてからの約2ヶ月間、懸命にリハビリを続けてきた甲斐もあり、いい形で実践に入れたようです。



(宮吉選手)
「(出来は)まだまだですね。とにかくチームにプラスになる働きができるように頑張っていきます。」


またこの試合では前半に先発出場した上里琢文選手もゴールを決めアピール!シーズン序盤は負傷で出遅れていましたが、持ち前の身体能力の高さを武器に、確実にコンディションも上がってきているようです。





そしてシーズン3年目を迎えている金成勇選手や前節栃木戦で今シーズン初出場を果たしたハウバートダン選手などもチャンスを演出し存在感を発揮!攻撃陣もポジション争いが熾烈になってきました。





全員がアピールし、緊張感のある中で取り組めていた今週の練習。選手たちもやっているサッカーに手ごたえを感じている様子です。大木監督の誕生日(7/16)に花を添えるためにも、そしてこの手ごたえを確かな勢いへと変えていくためにも、明日の愛媛戦ではなんとしても勝点3をもって京都に帰ってきたいところです。

選手、スタッフ全員が勝利を信じて戦います。ぜひ明日も熱いご声援で選手たちの後押しを宜しくお願いします!

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