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2011.06.30
ホームタウン

児童養護施設「京都大和の家」訪問

5月7日(金)、京都府精華町の児童養護施設「京都大和の家」に染谷悠太、上里琢文、山田俊毅の3選手と森岡隆三コーチが訪問しました。



サッカーボールを使ったトレーニングに選手たちも加わり、和気あいあいと練習に参加しました。最初は緊張気味だった子どもたちも、だんだん打ち解け、「ぼくと一緒にやろう!」と選手のところに来て、楽しそうにボールを蹴っていました。



最後は子どもたち対選手でミニゲーム。選手が相手でなかなかボールを奪えませんが、子どもたちは必死にボールを追いかけていました。



京都大和の家では7月のフットサル大会に向け、現在猛練習中です。最後に染谷選手から子どもたちに「いっぱい練習して、本番では是非勝ち進んでください!」と激励の言葉がありました。染谷選手も「京都大和の家に来て、逆に元気をもらった」と元気いっぱいの子どもたちと一緒にサッカーできたことを喜んでいました。



最後は全選手のサイン入りフラッグを京都大和の家に贈呈し、みんなで記念撮影をしました。



森岡コーチは「現役時代から福祉施設の訪問をしていた。これからももっと積極的に施設に足を運び、選手たちが来ることで、少しでも元気を与えたい」とコメント。



京都サンガF.C.では、今後も同様の活動を行っていきたいと考えています。

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