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2011.06.30
ホームタウン

再開へ向けて

4月2(土)、リーグ戦(4月24日vs岡山@西京極)再開に向け、アストソーシングスタジアム日本平(静岡)で清水エスパルスと練習試合を行いました。



チームは8時30分にクラブハウスをサンガバスで出発。1回の休憩を挟み約4時間半かけてスタジアムへ到着。

スタジアムには約2500名が来場し、練習試合ですが公式戦さながらの雰囲気。



前半はうまくペースを握ることができないサンガでしたが、水谷選手のビッグセーブや秋本選手のコーチングやバランスを保つ動きなどで徐々にリズムを取り返していきます。そして後半、伊藤優汰選手が得点を決め1-1で試合終了。





試合を終えるとチームは再びバスで京都へ。アウェイでの戦いは今回のように、長距離移動を強いられる試合も多くなります。そういう意味では今回の遠征は選手たちにとって良いシュミレーションになったのではないでしょうか。

遠くアウスタまでお越し頂いた多くのサポーターの皆さん、本当にありがとうございました。

今後は再開に向け、東城陽グラウンドでもFC岐阜やサンフレッチェ広島などと練習試合が組まれています。スポーツ観戦には最適な季節になってきましたので、ぜひ練習見学へお越し下さい。

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