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2011.06.30
ホームタウン

選手の皆さん、SPコースに1年間参加してくださり、ありがとうございました。

保護者の皆様におかれましては、普段の送迎、応援も含めて、たくさんのご支援を賜りましたことを、クラブを代表し、心より感謝申し上げます。

1年間本当にありがとうございました。

6年生は、3月に小学校を卒業しますね。

そして4月には中学生になりそれぞれの道を歩んでいきます。

保護者や先生、指導者やたくさんの人々に支えられているからこそ、今ここにみんながいるのです。

支えてきてもらった人達への感謝の気持ちは忘れてはいけないし、その人たちの為に、また、自分自身のために、これからもたくさん「努力」をしなくてはいけないと思います。

みんなは、大きな夢を描いていますね。プロサッカー選手になること、さらにはヨーロッパのビッククラブで活躍したい…。
その夢は決して誰もが今すぐに叶うものではありません。

でも、みんなにはたくさんの可能性があります。大人になる時間がまだたくさんあり、夢を叶える為の時間もたくさんあるからです。
その夢に向かって、まっすぐ進んでいくことはものすごく大切だと思います。

夢を叶えるために、必要なことは何か、一つひとつたどっていくと、目標が生まれます。

目標が出来たら、目標達成に向ってまっすぐ進むことが、夢を叶える最短の道です。

中学生になると、努力することが格好悪く思ったり、夢を無くしたり、目標にしていたことを諦めてしまうことがあるかもしれません。

努力することや頑張ることは、決して格好悪いことではない、その姿は将来の自分自身に繋がり、周りの人へもいい影響を及ぼす存在になれるはずです。そして、支えてきてもらった人達に必ず恩返しが出来ます。

これからもSPコースでの経験を活かし、「夢に向って精一杯努力すること」「感謝の気持ち」を決して忘れないでください。

またいつか、みんなが成長している姿が見ることが出来る日を、クラブスタッフ一同楽しみにしています。

保護者の皆様には、是非今後も子供達の成長を温かく、時には厳しく見守って頂きたいと思います。

アカデミーセンター
センター長 高本




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