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2011.06.30
ホームタウン

2011シーズン始動!

1月11日(火)から2011シーズンの練習がJクラブの先陣をきってスタートしました。

初日となる11日は大木新監督のもと、郭選手、ディエゴ選手、上里選手の3選手を除く25選手が参加。午前約1時間半、午後約2時間とボール回し、ミニゲーム、フィジカルメニューなど初日から精力的なメニューに取り組みました。

千葉から完全移籍の工藤浩平選手(くどうこうへい)、甲府から完全移籍の秋本倫孝選手(あきもとみちたか)、韓国・キョンヒ大学からチョンウヨン選手、駒沢大学から酒井隆介選手(さかいりゅうすけ)、立命館大学から内藤洋平選手(ないとうようへい)、U-18からの昇格組・山田俊毅選手(やまだとしき)、駒井善成選手(こまいよしあき)、下畠翔吾選手(しもはたしょうご)、伊藤優汰選手(いとうゆうた)の新加入選手9名も元気に参加し、新シーズンへ初めてサンガタウンで汗を流しました。











大木武監督
「初日でしたが選手たちはしっかりと体をつくってきてくれたという印象を持ちました。J2での戦いになりますが、決して悲観的ではなく、我々にとっては大きなチャンスだととらえ、、新しいシーズンに向かっていきたいと思います」

工藤浩平選手
「今シーズン、京都サンガは新しい選手が多く加入して、“変わる”シーズンになると思います。自分自身も初めての移籍で戸惑うことも多くありますが、強い決意をもって、千葉から移籍してきました。自分自身、最大限のパフォーマンスを発揮して、クラブとして1年でJ1に復帰するという目標に少しでも貢献していきたいと思いますし、古巣・千葉には絶対に負けたくない思いがあります。シーズンが終わったときにサポーターの皆様とともに喜び合えるように、精一杯戦いたいと思います。ともに戦いましょう!」

チームは1月いっぱい城陽で2部練習をみっちり行い、新体制発表、新ユニフォーム発表などをはさみ、2月上旬から鹿児島キャンプへ入ります。

本年もサンガへのご声援のほど、お願いいたします。

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