試合情報
ハイライト
- 監督コメント
- 選手コメント
PK戦で負けたので、悔しい思いがあります。ですが90分間を通して、そして延長戦を含めて120分間、我々はしっかりと試合を作れていました。そこで決め切れれば、PK戦まで行かずに勝負をつけられた場面もありましたし、そういったところに目を向けてやっていくことが重要だと捉えています。
準備してきたことは、ピッチの上で表現できたと思っています。選手たちもやるべきことをしっかりと頭に入れながら、リスペクトされるべきプレーを見せてくれました。クオリティの部分も試合を重ねるごとに、積み上げているものが出せてきていますので、そこは継続してやっていきたいと思います。
決定的な場面を逃したところに関しては我々の改善点であり、課題でもあります。ああいったところの精度を上げていくことに目を向けて、次に向かって良い準備を進めていきます。
加藤 蓮
試合を通して選手はみんな高い強度で戦っていましたし、ひとりひとりが粘り強く戦うことも多くできていました。町田さんを相手に、自分たちの強度やアグレッシブさを出して戦えたと思います。
まず相手を0点で抑えることもそうですし、後半になって少しずつ自分たちらしい前向きなボールの奪い方や、奪ってからゴールに向かって前進していくシーンが増えてきていたので、それをもう少し出せればベストでした。そこは次に向けての修正点であり、今日の守備は収穫のひとつだと捉えています。
(攻撃の際にカウンターで押し込む場面もあったが)
自分も含めてあそこで仕留められていれば、勝てたゲームだったと思います。そういうところの精度や、いかにチャンスの回数を増やすかを意識し、チームとしてトライしていこうと臨みました。ボールを奪ったらまずは前を見ることができていましたし、その回数を増やせたのも今日のゲームで良かった点です。
ハウス
PK戦に至るまでの120分間、我々は素晴らしい試合をしたと思います。常に気持ちが入っていて、チャンスも作れましたし、内容としては素晴らしいものでした。ただチャンスの場面で決め切れなかったので、PK戦にまでなってしまった。ノックアウトステージなので、勝敗を決めないといけません。我々は残念ながら負けてしまいましたが、素晴らしい試合をしたと思っています。
町田さんがどんな攻撃をしてくるかを研究し、そのための練習もやってきました。町田さんは空中戦に強いチームで、今日はそれに対応しないといけないと話していて、それはすごく上手くできました。ディフェンスに関しては自分とDF陣だけではなく、本当に全員がよく守り抜いた試合でした。家族のような、それくらいの絆を持って全員で守りきれたのは、とても良かったと思います。
我々が攻撃の際の町田さんへの対策もしてきて、しっかりとした攻撃ができたと思います。全員で守り切り、得点は獲れませんでしたが、攻めに関しても良い攻撃ができた試合だったと思っています。
