試合情報
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三協フロンテア柏スタジアム
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三協フロンテア柏スタジアム
明治安田J1百年構想リーグ
第1節

6.6
[土]
18:03

2022.00.00 現在
-
- サンガプレミアムシート
-
10,000円〇
- メインS指定席
-
4,500円〇
- メインS指定席
-
4,500円〇
- エキサイティングシート
-
7,500円△
- バックS指定席
-
4,000円△
- バックS指定席
-
4,000円△
- サンガシート
-
5,500円-
- メインS指定席
-
3,500円-
- メインS指定席
-
3,500円-
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- サンガプレミアムシート
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10,000円〇
- メインS指定席
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4,500円〇
- メインS指定席
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4,500円〇
- エキサイティングシート
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7,500円△
- バックS指定席
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4,000円△
- バックS指定席
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4,000円△
- サンガシート
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5,500円-
- メインS指定席
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3,500円-
- メインS指定席
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3,500円-
○…余裕あり、△…残席僅か、×…空席なし
マッチプレビュー
5点差以上での勝利へ、紫の意地を見せる
2月から開催されてきた明治安田J1百年構想リーグは、いよいよ最終戦。これで最終順位が決するプレーオフラウンド第2戦は、アウェイでの柏レイソル戦です。
京都サンガF.C.は、先週の第1戦に2-6で敗戦。勝利するためには90分で5点差以上をつけるか、2戦合計で同点に追い付いて延長戦、あるいは延長戦で勝敗が決定しない場合に実施されるPK戦にまで持ち込んで勝つしかない。そんな、とてもタフな状況にあります。
先週のゲームはキックオフの流れから早々に失点してしまいましたが、すぐに#77新井晴樹選手のゴールで同点に。追い付いたあとは持ち前のハイプレスが機能して、サンガの時間帯が作れていました。しかし決定的な場面もありましたが得点が奪えず、逆に39分にカウンターから、45+1分にはパスで崩されて連続で失点を重ねてしまいます。後半に入って67分に#9ラファエル・エリアス選手のゴールで1点差に迫ったものの、その後は相手の守備ブロックを崩せず。試合終了間際には、立て続けに3失点を喫してしまいました。
サンガが第2戦で5得点以上をあげるためには、攻撃に軸足を置かざるを得ません。#9ラファエル・エリアス選手をはじめ、攻撃陣を中心にゴールラッシュが求められます。しかし前に意識が向くあまり、全体のバランスを崩してしまうことは避けなければいけません。
実際に第1戦は追いかける展開の時間帯が長く、ビハインドを覆そうとチーム全体が前掛かりになり、そこでボールを奪われて相手に数的優位を作らせてしまったり、カウンターを浴びてしまうシーンがありました。
これ以上の失点は、さらに勝利を遠のかせてしまいます。攻撃を最優先にしながら、全体のバランスを保って相手にゴールを許さない。非常に困難なミッションですが、サンガはそれに挑みます。
そのミッションをクリアするためのキーマンのひとりとしてあげたいのが、ボランチの#25尹 星俊選手です。守備の場面では相手のボールを刈り取って攻撃の起点になり、味方がボールを持てば低い位置から駆け上がって攻撃参加。優れたボール奪取能力と展開力の持ち主で、高卒ルーキーながらサンガの中盤に欠かせない存在になりました。アカデミー育ちの19歳には、難しいゲーム運びが求められるなかで絶妙に攻守のバランスを取り、サンガ優位の流れを作ってもらいたいところです。
また第1戦の守備面では、柏が持ち味とするパスワークに苦労させられました。彼らは素早いダイレクトパスを、次々とつないできます。それゆえプレスの掛けどころが難しいことが、前回の対戦で浮き彫りになりました。守備での対応をいかに改善するかもポイントです。狩り場を定めてプレスをかけるのか。あるいは、プレスの強度をさらに上げて臨むのか。吉田達磨監督をはじめコーチングスタッフが、どのように修正を施すかも注目点です。
早い時間帯に得点をあげてゲームを動かすことができれば、そこから風向きが変わってくるでしょう。サッカーで大量得点を上げるのは容易ではありませんが、サンガは4月11日のファジアーノ岡山戦で、今シーズンチーム最多の5ゴールを奪って勝利した実績があります。この試合では紫の戦士たちが、必ずや意地の逆襲を見せてくれるはずです。
【尹星俊選手コメント】
(ここまでの試合を振り返って)
自分のプレーは出していますし、チームの軸となるポジションなので、人を動かすところでは大事ですし、だから、先週の柏戦は少し軸がない試合になったので、ポジション的にもそうですけど、チームとしてもしっかり軸を取れる選手になって、これからもプレーしていきたいということをこの百年構想リーグで経験できたかなと思います。
(第1戦の柏戦は自分たちでボールを保持する時間も多かったと思うが)
ボールを長く持てるようになった分、縦パスを誰が出すかって時に、僕がもっと出していけるようにならないといけないです。
ただ持っているだけでは点も入らないので、縦パスや、背後へのパスは、自分がもっと積極的に出していきたいと思います。
(残り1戦で出していきたいことは)
曺さんの残してきたものを最後の2試合で出すということは、みんなも分かっていたと思います。
プレーするのは自分たちですし、来シーズンがどうとかは別にフォーカスしていないです。まずは今のチームの1番良い形を出していきたいです。
(最終戦、何をモチベーションに戦うか)
モチベーションというよりかは、勝ちしか見ていないです。勝てるように僕もチームのために走って戦っていきたいですし、僕がどうとかよりチームの勝利にしかフォーカスしていないです。
京都サンガF.C.は、先週の第1戦に2-6で敗戦。勝利するためには90分で5点差以上をつけるか、2戦合計で同点に追い付いて延長戦、あるいは延長戦で勝敗が決定しない場合に実施されるPK戦にまで持ち込んで勝つしかない。そんな、とてもタフな状況にあります。
先週のゲームはキックオフの流れから早々に失点してしまいましたが、すぐに#77新井晴樹選手のゴールで同点に。追い付いたあとは持ち前のハイプレスが機能して、サンガの時間帯が作れていました。しかし決定的な場面もありましたが得点が奪えず、逆に39分にカウンターから、45+1分にはパスで崩されて連続で失点を重ねてしまいます。後半に入って67分に#9ラファエル・エリアス選手のゴールで1点差に迫ったものの、その後は相手の守備ブロックを崩せず。試合終了間際には、立て続けに3失点を喫してしまいました。
サンガが第2戦で5得点以上をあげるためには、攻撃に軸足を置かざるを得ません。#9ラファエル・エリアス選手をはじめ、攻撃陣を中心にゴールラッシュが求められます。しかし前に意識が向くあまり、全体のバランスを崩してしまうことは避けなければいけません。
実際に第1戦は追いかける展開の時間帯が長く、ビハインドを覆そうとチーム全体が前掛かりになり、そこでボールを奪われて相手に数的優位を作らせてしまったり、カウンターを浴びてしまうシーンがありました。
これ以上の失点は、さらに勝利を遠のかせてしまいます。攻撃を最優先にしながら、全体のバランスを保って相手にゴールを許さない。非常に困難なミッションですが、サンガはそれに挑みます。
そのミッションをクリアするためのキーマンのひとりとしてあげたいのが、ボランチの#25尹 星俊選手です。守備の場面では相手のボールを刈り取って攻撃の起点になり、味方がボールを持てば低い位置から駆け上がって攻撃参加。優れたボール奪取能力と展開力の持ち主で、高卒ルーキーながらサンガの中盤に欠かせない存在になりました。アカデミー育ちの19歳には、難しいゲーム運びが求められるなかで絶妙に攻守のバランスを取り、サンガ優位の流れを作ってもらいたいところです。
また第1戦の守備面では、柏が持ち味とするパスワークに苦労させられました。彼らは素早いダイレクトパスを、次々とつないできます。それゆえプレスの掛けどころが難しいことが、前回の対戦で浮き彫りになりました。守備での対応をいかに改善するかもポイントです。狩り場を定めてプレスをかけるのか。あるいは、プレスの強度をさらに上げて臨むのか。吉田達磨監督をはじめコーチングスタッフが、どのように修正を施すかも注目点です。
早い時間帯に得点をあげてゲームを動かすことができれば、そこから風向きが変わってくるでしょう。サッカーで大量得点を上げるのは容易ではありませんが、サンガは4月11日のファジアーノ岡山戦で、今シーズンチーム最多の5ゴールを奪って勝利した実績があります。この試合では紫の戦士たちが、必ずや意地の逆襲を見せてくれるはずです。
【尹星俊選手コメント】
(ここまでの試合を振り返って)
自分のプレーは出していますし、チームの軸となるポジションなので、人を動かすところでは大事ですし、だから、先週の柏戦は少し軸がない試合になったので、ポジション的にもそうですけど、チームとしてもしっかり軸を取れる選手になって、これからもプレーしていきたいということをこの百年構想リーグで経験できたかなと思います。
(第1戦の柏戦は自分たちでボールを保持する時間も多かったと思うが)
ボールを長く持てるようになった分、縦パスを誰が出すかって時に、僕がもっと出していけるようにならないといけないです。
ただ持っているだけでは点も入らないので、縦パスや、背後へのパスは、自分がもっと積極的に出していきたいと思います。
(残り1戦で出していきたいことは)
曺さんの残してきたものを最後の2試合で出すということは、みんなも分かっていたと思います。
プレーするのは自分たちですし、来シーズンがどうとかは別にフォーカスしていないです。まずは今のチームの1番良い形を出していきたいです。
(最終戦、何をモチベーションに戦うか)
モチベーションというよりかは、勝ちしか見ていないです。勝てるように僕もチームのために走って戦っていきたいですし、僕がどうとかよりチームの勝利にしかフォーカスしていないです。
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