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豊田スタジアム
明治安田J1百年構想リーグ
WESTグループ
第16節

5.10
[日]
16:03

2022.00.00 現在
-
- サンガプレミアムシート
-
10,000円〇
- メインS指定席
-
4,500円〇
- メインS指定席
-
4,500円〇
- エキサイティングシート
-
7,500円△
- バックS指定席
-
4,000円△
- バックS指定席
-
4,000円△
- サンガシート
-
5,500円-
- メインS指定席
-
3,500円-
- メインS指定席
-
3,500円-
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- サンガプレミアムシート
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10,000円〇
- メインS指定席
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4,500円〇
- メインS指定席
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4,500円〇
- エキサイティングシート
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7,500円△
- バックS指定席
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4,000円△
- バックS指定席
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4,000円△
- サンガシート
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5,500円-
- メインS指定席
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3,500円-
- メインS指定席
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3,500円-
○…余裕あり、△…残席僅か、×…空席なし
マッチプレビュー
事が起こるのは試合終盤か、首位の名古屋と敵地で相対す
今節はアウェイでの、名古屋グランパス戦です。名古屋は現在、勝点28でWESTグループの暫定首位に立ち、対する京都サンガF.C.の勝点は20。特別大会の地域リーグラウンドは、この試合を含めて残りはわずか4試合となり、逆転で優勝を果たすためには、なんとしても勝点3を持ち帰りたい一戦です。
名古屋は今季、ペドロヴィッチ監督が就任し、昨季までとスタイルが大きく変わりました。開幕からの10試合を5勝5敗(うちPK1勝2敗)と、当初はチームが新たなサッカーを吸収し切れていない様子が窺えました。しかし直近の5試合は4勝1敗(うちPK1勝1敗)と、一気に上昇ムードに転じています。
名古屋の生命線は得点力。総得点25は暫定ながら、WESTトップの数字です。開幕から4試合こそ複数得点はありませんでしたが、5試合目のアビスパ福岡戦で5得点と爆発。すると7試合目となった3月18日のサンフレッチェ広島戦以降は、前節まで9試合中7試合で複数得点をマークしています。開幕から時を経て、チームには着実に“ミシャ式”が浸透してきているようです。
サンガと名古屋は今大会で、ともに8試合目の3月22日にサンガスタジアム by KYOCERAで対戦。前半に先制を許しながら、77分にマルコ・トゥーリオ選手のゴールで追い付き、PK戦の末にサンガが勝点2を手にしています。試合は序盤からサンガが主導するも、失点を機に様相が一変。相手ペースで進む後半に選手交替を駆使して、流れを変えたことが奏功しました。
最新のデータによるとボール保持率は名古屋の52.4%に対して、サンガは51.8%と大差はありません。今節もゲームの流れのなかで、主導権の奪い合いが展開されることが予想されます。試合の流れは、最初に得点したチームに傾くことでしょう。サンガは前回対戦の反省も踏まえたうえで、今回は先に得点を与えないことに注力すべきです。そのためにはかつてサンガでプロデビューを飾り、現在はチーム最多かつ、WEST2位の7得点をあげている#22木村勇大選手への警戒は怠れません。
名古屋の時間帯別得点を見ると46~60分が6得点と最多で、76~終了までが5得点と続きます。後半の入りと試合終了間際は、とくに注意が必要です。また時間帯別の失点に目を移すと、76~終了までが最多の9失点。これはスムーズにゲームをクロージングに導けていない傾向にもみえます。一方でサンガの時間帯別の最多得点は76~終了までで、この時間帯に7得点をあげています。
直近の数試合は先制しながらも追加点が奪えず勝利につなげられなかったという課題に、どのような解決策を講じてくるか。サンガのスタイルは、先制した虎の子の1点を守り切るのではなく、2点目、3点目を狙うアグレッシブなサッカー。時間帯によって戦い方を見定めつつ、チームとしての意識の統一も大切になります。
前節怪我から復帰後初ゴールを決めた#9ラファエル・エリアス選手に注目が集まりますが、交代で出場する選手を含め全員でゴールに迫り、攻守においてサンガらしいアグレッシブなサッカーで最後まで戦い、勝点3を掴みに行きます。
【新井選手コメント】
(前節を振り返って)
京都に来て初めて右サイドで出場しましたが、須貝選手と福田選手のところでの3人のコンビネーションは上手くとれていたと思いますし、手応えもありました。
また、深いところまでの侵入回数は増えていたので、最後の質が改善点だと思います。それ以外の部分では良かったと思います。
最後の質というところでも、1点取った後の2点目、3点目はとても大事ですし、そこを取りきったら勝っていたところはあると思います。
(いまのチームの雰囲気)
もちろんそこは変わらないです。
試合に絶対勝つだけなので、もっと熱量は上がっていると思います。
(試合間隔が短い中で大事になってくることは)
コンディションももちろん大事ですが、相手も分析してきますし、そこで勝ちきることが、連戦含めてとても大事だと思います。
名古屋は今季、ペドロヴィッチ監督が就任し、昨季までとスタイルが大きく変わりました。開幕からの10試合を5勝5敗(うちPK1勝2敗)と、当初はチームが新たなサッカーを吸収し切れていない様子が窺えました。しかし直近の5試合は4勝1敗(うちPK1勝1敗)と、一気に上昇ムードに転じています。
名古屋の生命線は得点力。総得点25は暫定ながら、WESTトップの数字です。開幕から4試合こそ複数得点はありませんでしたが、5試合目のアビスパ福岡戦で5得点と爆発。すると7試合目となった3月18日のサンフレッチェ広島戦以降は、前節まで9試合中7試合で複数得点をマークしています。開幕から時を経て、チームには着実に“ミシャ式”が浸透してきているようです。
サンガと名古屋は今大会で、ともに8試合目の3月22日にサンガスタジアム by KYOCERAで対戦。前半に先制を許しながら、77分にマルコ・トゥーリオ選手のゴールで追い付き、PK戦の末にサンガが勝点2を手にしています。試合は序盤からサンガが主導するも、失点を機に様相が一変。相手ペースで進む後半に選手交替を駆使して、流れを変えたことが奏功しました。
最新のデータによるとボール保持率は名古屋の52.4%に対して、サンガは51.8%と大差はありません。今節もゲームの流れのなかで、主導権の奪い合いが展開されることが予想されます。試合の流れは、最初に得点したチームに傾くことでしょう。サンガは前回対戦の反省も踏まえたうえで、今回は先に得点を与えないことに注力すべきです。そのためにはかつてサンガでプロデビューを飾り、現在はチーム最多かつ、WEST2位の7得点をあげている#22木村勇大選手への警戒は怠れません。
名古屋の時間帯別得点を見ると46~60分が6得点と最多で、76~終了までが5得点と続きます。後半の入りと試合終了間際は、とくに注意が必要です。また時間帯別の失点に目を移すと、76~終了までが最多の9失点。これはスムーズにゲームをクロージングに導けていない傾向にもみえます。一方でサンガの時間帯別の最多得点は76~終了までで、この時間帯に7得点をあげています。
直近の数試合は先制しながらも追加点が奪えず勝利につなげられなかったという課題に、どのような解決策を講じてくるか。サンガのスタイルは、先制した虎の子の1点を守り切るのではなく、2点目、3点目を狙うアグレッシブなサッカー。時間帯によって戦い方を見定めつつ、チームとしての意識の統一も大切になります。
前節怪我から復帰後初ゴールを決めた#9ラファエル・エリアス選手に注目が集まりますが、交代で出場する選手を含め全員でゴールに迫り、攻守においてサンガらしいアグレッシブなサッカーで最後まで戦い、勝点3を掴みに行きます。
【新井選手コメント】
(前節を振り返って)
京都に来て初めて右サイドで出場しましたが、須貝選手と福田選手のところでの3人のコンビネーションは上手くとれていたと思いますし、手応えもありました。
また、深いところまでの侵入回数は増えていたので、最後の質が改善点だと思います。それ以外の部分では良かったと思います。
最後の質というところでも、1点取った後の2点目、3点目はとても大事ですし、そこを取りきったら勝っていたところはあると思います。
(いまのチームの雰囲気)
もちろんそこは変わらないです。
試合に絶対勝つだけなので、もっと熱量は上がっていると思います。
(試合間隔が短い中で大事になってくることは)
コンディションももちろん大事ですが、相手も分析してきますし、そこで勝ちきることが、連戦含めてとても大事だと思います。
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