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明治安田J1百年構想リーグ
WESTグループ
第15節

5.6
[水]
14:03

2022.00.00 現在
-
- サンガプレミアムシート
-
10,000円〇
- メインS指定席
-
4,500円〇
- メインS指定席
-
4,500円〇
- エキサイティングシート
-
7,500円△
- バックS指定席
-
4,000円△
- バックS指定席
-
4,000円△
- サンガシート
-
5,500円-
- メインS指定席
-
3,500円-
- メインS指定席
-
3,500円-
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- サンガプレミアムシート
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10,000円〇
- メインS指定席
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4,500円〇
- メインS指定席
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4,500円〇
- エキサイティングシート
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7,500円△
- バックS指定席
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4,000円△
- バックS指定席
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4,000円△
- サンガシート
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5,500円-
- メインS指定席
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3,500円-
- メインS指定席
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3,500円-
○…余裕あり、△…残席僅か、×…空席なし
マッチプレビュー
首位追撃のため、アウェイでも90分勝利を目指す
J1百年構想リーグも、いよいよ終盤戦。WESTグループ第15節で京都サンガF.C.は、アウェイでアビスパ福岡と相まみえます。福岡とは今大会で2月22日の第3節で対戦し、#9ラファエル・エリアス選手、#11マルコ・トゥーリオ選手のゴールで勝利。全般的に押し込む形で試合を進められ、守っても相手に目立った決定機を作らせずと、サンガがゲームを掌握しての勝利でした。
福岡は昨季のJ1リーグ戦で総得点がリーグで下から3番目の34に終わり、得点力が課題になっていましたが、今大会も同じく下から3番目の14。まだ課題の解決には、至っていないようです。
福岡にはチーム最多の2ゴールをあげている選手が、4人います。そのなかで攻撃的な選手はFWの#7碓井聖生選手と、MFの#11見木友哉選手。ほかに記録したのは、ともにDFの#15辻岡佑真選手、#47橋本悠選手です。このことから福岡は、突出したストライカーが不在であることが浮き彫りになります。
とはいえ直近5試合は、2勝3敗と黒星こそ先行しているものの、チームは3試合で2得点をマーク。それ以前の10試合で複数得点をあげたのが1試合のみだったことと照らし合わせると、徐々に攻撃の形ができつつあることが窺えます。サンガは今の福岡が、2月に対戦したのと同じチームだと考えて臨むべきではありません。
福岡は比較的に攻撃の中心となるのは左サイド。3-4-2-1フォーメーションの左ウイングバックは、右利きでポリバレントな能力を持つ#29前島洋太選手が基本でしたが、最近は相手が4バックの場合は#22藤本一輝選手が起用されています。
サンガは序盤戦で3バックを用いている時期がありましたが、現在の基本は4-1-2-3。この例に倣えば、今節の福岡の左ウイングバックは#22藤本選手であることも考えられます。FW登録の#22藤本選手は両足を巧みに使ったドリブルが得意で、左サイドからタテへの切り込みばかりでなく、ゴール方向へと切り込んでチャンスをクリエイトできるアタッカー。彼の崩しから相手にチャンスを作らせないよう、警戒が必要です。
サンガは前節の清水エスパルス戦で前半に先制しながらも終了間際に退場者を出してしまい、後半は10人での戦いになって逆転を許してしまいました。敗れこそしましたが、ひとり少ない状況でも果敢にゴールに向かい、最後までファイティングポーズを崩しませんでした。なかでも、ともに途中交替で出場した#9エリアス選手と#7奥川雅也選手の息の合ったプレーは、ゴールの匂いを感じさせるものでした。今節で彼らがどのように起用されるかはわかりませんが、どんな場面でピッチに立っても、ふたりの得点シーンに大いに期待が持てそうです。
サンガは現在、首位のヴィッセル神戸まで勝点7差の8位。今大会は短期決戦かつ、WESTグループは突出したチームが不在ゆえ混戦模様で、1試合の結果次第で順位が大きく入れ替わる状況です。サンガは首位追撃のため、今節はアウェイとはいえ、90分勝利で勝点3のみを目指します。
【須貝選手コメント】
(前節は悔しい敗戦で、今のチームの雰囲気は)
まだまだ優勝は目指せますし、勝ちを積み上げていって、優勝目指してやるだけだと思っているので、そこに対してのモチベーションや、チームの雰囲気としては落ちてるわけでもないですし、もちろんサッカーなので勝たないといけない、勝ちが全てなんで、なんとも言えないですけど、本当に試合内容としては、自分たちのやりたいことは出来ていると思うので、結果が出ていないところだけにフォーカスするのではなくて、こういう時こそ自分たちが何が出来ているか、何が出来ているから良い状態が続いてるかをより明確にしていこうっていうところは、選手自身もチーム全体としてもあるので、修正しながらやっていくだけかなと思っています。
(次節は福岡戦ですが)
前期とは全く違うチームと思っていますし、アグレッシブさは、前期の試合と比べてすごく増してる印象はあるので、それがゴールにも繋がってると思いますし、最近の結果にも繋がってきてると思うので、とにかく相手のリズムを作らせないことが1番大事だと思っています。
去年も自分たちのリズムを作っている中で、逆に時間が経つにつれて、相手がやりたいリズムや状況を作ってしまったこともあるので、どれだけ自分たちが主導権を握りながらプレーできるかは、連戦ですけど、そういうところを言い訳にせず、この前も勝ててはいないですけど、試合内容としてはお互いの距離感が良くて、良いゲームは出来ているとは思っているので、もう1度そこの意識をチーム全員で高めていくべきと思います。
福岡は昨季のJ1リーグ戦で総得点がリーグで下から3番目の34に終わり、得点力が課題になっていましたが、今大会も同じく下から3番目の14。まだ課題の解決には、至っていないようです。
福岡にはチーム最多の2ゴールをあげている選手が、4人います。そのなかで攻撃的な選手はFWの#7碓井聖生選手と、MFの#11見木友哉選手。ほかに記録したのは、ともにDFの#15辻岡佑真選手、#47橋本悠選手です。このことから福岡は、突出したストライカーが不在であることが浮き彫りになります。
とはいえ直近5試合は、2勝3敗と黒星こそ先行しているものの、チームは3試合で2得点をマーク。それ以前の10試合で複数得点をあげたのが1試合のみだったことと照らし合わせると、徐々に攻撃の形ができつつあることが窺えます。サンガは今の福岡が、2月に対戦したのと同じチームだと考えて臨むべきではありません。
福岡は比較的に攻撃の中心となるのは左サイド。3-4-2-1フォーメーションの左ウイングバックは、右利きでポリバレントな能力を持つ#29前島洋太選手が基本でしたが、最近は相手が4バックの場合は#22藤本一輝選手が起用されています。
サンガは序盤戦で3バックを用いている時期がありましたが、現在の基本は4-1-2-3。この例に倣えば、今節の福岡の左ウイングバックは#22藤本選手であることも考えられます。FW登録の#22藤本選手は両足を巧みに使ったドリブルが得意で、左サイドからタテへの切り込みばかりでなく、ゴール方向へと切り込んでチャンスをクリエイトできるアタッカー。彼の崩しから相手にチャンスを作らせないよう、警戒が必要です。
サンガは前節の清水エスパルス戦で前半に先制しながらも終了間際に退場者を出してしまい、後半は10人での戦いになって逆転を許してしまいました。敗れこそしましたが、ひとり少ない状況でも果敢にゴールに向かい、最後までファイティングポーズを崩しませんでした。なかでも、ともに途中交替で出場した#9エリアス選手と#7奥川雅也選手の息の合ったプレーは、ゴールの匂いを感じさせるものでした。今節で彼らがどのように起用されるかはわかりませんが、どんな場面でピッチに立っても、ふたりの得点シーンに大いに期待が持てそうです。
サンガは現在、首位のヴィッセル神戸まで勝点7差の8位。今大会は短期決戦かつ、WESTグループは突出したチームが不在ゆえ混戦模様で、1試合の結果次第で順位が大きく入れ替わる状況です。サンガは首位追撃のため、今節はアウェイとはいえ、90分勝利で勝点3のみを目指します。
【須貝選手コメント】
(前節は悔しい敗戦で、今のチームの雰囲気は)
まだまだ優勝は目指せますし、勝ちを積み上げていって、優勝目指してやるだけだと思っているので、そこに対してのモチベーションや、チームの雰囲気としては落ちてるわけでもないですし、もちろんサッカーなので勝たないといけない、勝ちが全てなんで、なんとも言えないですけど、本当に試合内容としては、自分たちのやりたいことは出来ていると思うので、結果が出ていないところだけにフォーカスするのではなくて、こういう時こそ自分たちが何が出来ているか、何が出来ているから良い状態が続いてるかをより明確にしていこうっていうところは、選手自身もチーム全体としてもあるので、修正しながらやっていくだけかなと思っています。
(次節は福岡戦ですが)
前期とは全く違うチームと思っていますし、アグレッシブさは、前期の試合と比べてすごく増してる印象はあるので、それがゴールにも繋がってると思いますし、最近の結果にも繋がってきてると思うので、とにかく相手のリズムを作らせないことが1番大事だと思っています。
去年も自分たちのリズムを作っている中で、逆に時間が経つにつれて、相手がやりたいリズムや状況を作ってしまったこともあるので、どれだけ自分たちが主導権を握りながらプレーできるかは、連戦ですけど、そういうところを言い訳にせず、この前も勝ててはいないですけど、試合内容としてはお互いの距離感が良くて、良いゲームは出来ているとは思っているので、もう1度そこの意識をチーム全員で高めていくべきと思います。
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