試合情報
AWAY
パナソニック スタジアム 吹田
HOME
パナソニック スタジアム 吹田
明治安田J1百年構想リーグ
WESTグループ
第9節

4.4
[土]
16:03

2022.00.00 現在
-
- サンガプレミアムシート
-
10,000円〇
- メインS指定席
-
4,500円〇
- メインS指定席
-
4,500円〇
- エキサイティングシート
-
7,500円△
- バックS指定席
-
4,000円△
- バックS指定席
-
4,000円△
- サンガシート
-
5,500円-
- メインS指定席
-
3,500円-
- メインS指定席
-
3,500円-
-
- サンガプレミアムシート
-
10,000円〇
- メインS指定席
-
4,500円〇
- メインS指定席
-
4,500円〇
- エキサイティングシート
-
7,500円△
- バックS指定席
-
4,000円△
- バックS指定席
-
4,000円△
- サンガシート
-
5,500円-
- メインS指定席
-
3,500円-
- メインS指定席
-
3,500円-
○…余裕あり、△…残席僅か、×…空席なし
マッチプレビュー
勝利を得るため、先制点にこだわった戦いを
前節の名古屋グランパス戦は1点を追う展開が長く続く中、77分に#11マルコ・トゥーリオ選手の値千金のゴールで同点に。その後のPK戦を制して、京都サンガF.C.は勝点2をもぎ取りました。今節はガンバ大阪との関西ダービー。アウェイの地に乗り込んで戦います。
両者の現在のWESTグループでの順位は、京都サンガが勝点14で暫定2位に対し、G大阪は勝点は同数ながら得失点差で暫定3位という位置関係。両チームにとって首位ヴィッセル神戸を追いかけるために、ひとつでも多くの勝点を得たい一戦です。
G大阪は今季からドイツ人のイェンス・ヴィッシング新監督が就任。38歳の若き指揮官が指向するサッカーは昨年までのボール保持を主体にしたものから、タテに素早く攻めるスタイルへの転換を進めています。中央突破を図って敵陣深くに攻め入るのが彼らの得意パターン。そして最後のスルーパスを受けてゴールを陥れるのが、現在リーグ2位タイの5得点をあげているFWの#23デニス・ヒュメット選手です。
G大阪の基本フォーメーションは4-2-3-1。ヒュメット選手は、その1トップに位置します。身長189cmと高さがありますが、今季はヘディングでの得点はなく、得意なプレーはディフェンスラインの裏への抜け出し。右足から放たれるシュートは精度が高く、かなりの確率でゴールを捉えてきます。ヒュメット選手に裏への抜け出しをさせないことはもちろんですが、それ以前に彼へのパスを出させないことが肝要。チーム総得点の約半数をあげる危険人物のひとりに仕事をさせないため、サンガには中盤からの連動した守備が求められます。
また今節でサンガがこだわりたいのは、先制点をあげること。ここまでの8試合中5試合で、追いかける展開になっています。先に得点を奪った試合は2勝1敗と高い勝率を記録しているので、なんとしても先制し、優位に試合を進めていきたいところです。とはいえ、先に失点しないことに軸足を置いた受け身の戦いになると、攻撃的なサンガらしさが発揮できません。得意のハイプレスなど、あくまでも自分たちのスタイルを貫き、前半からアグレッシブな姿勢で臨むべきです。
G大阪はここまでPK戦にまでもつれ込んだのが、リーグ最多タイの5試合。そのうちスコアレスが2試合で、残りの3試合はいずれも先制しながら追い付かれたもの。第4節の清水エスパルス戦は前半に2点をあげながらも、後半の終了近くに2失点。前々節のヴィッセル神戸戦、前節のアビスパ福岡戦はいずれも後半アディショナルタイムに失点を喫して追い付かれています。
上記からG大阪は試合のクロージングの時間帯で、ゲームが上手く運べていないことが窺えます。サンガとしては先制点をあげるのがベストですが、今回はアウェイ戦でもあり、そう簡単なことではありません。ですが、仮に先制点を奪われて試合が進んでいったとしても、我慢強く戦い続ければ必ずやチャンスが訪れるはずです。
前節の名古屋戦で終盤に追い付いたように、今のチームには粘り強さが兼ね備わってきています。持ち前の攻撃力に粘り強さを加えた今のサンガが、大阪の地から勝点3を京都に持ち帰ってくれることに期待しましょう。
【尹星俊選手コメント】
(前節、かなり相手のマークが厳しく感じたが)
そうですね、特に名古屋戦は人に意識が強かったですし、僕が1つ浮いてる分、そこを埋めてきたってところは、やっぱり他が空いてきたり、スペースが空いてきたりするので、そこをチーム全員で統一して崩していけたらいいなと思います。
(少し時間が空いた中で、練習の中で意識した部分は)
もっと周りを見ること、サポートの速さ、あとは距離感とか背後を忘れないというところは、この名古屋戦終わって少し空いた期間でより意識できたと思います。
(G大阪の起点のジェバリ選手とマッチアップする可能性が高いと思いますが)
そうですね、相手は体格差やテクニックもあるんで、いかにこちらが先に予測や準備することが大切だと思います。ポジショニングもそうですし、相手より早く準備をして、自由にさせるとやられてしまうので、そういうところで勝負していきたいなと思います。
他にもたくさん技術のある選手がガンバ大阪にはいますし、ジェバリ選手だけではなくて、いろんな選手を抑えられるようになっていきたいです。
(改めてシーズン、次で折り返しになりますが、今のところチームとしての感覚は)
いろんな試合があって、いろんなエラーが出てるというところで、まだまだチームとしても個人としても成長している段階なので、この成長を止めずに結果に絡んだり、もっとプレーで見せていきたいと思っています。
(プロ1年目、個人の能力を伸ばしたいか、チームの勝利に責任を持っていきたいか)
チームの勝利が一番重要ですが、チームの勝利があれば個人の成長にも繋がると思います。両方ですけど、どちらかといえばチームの方が大事ですし、その中でチームが勝っていけば個人としても成長できる部分はあると思うので、一番はチームの勝利が重要だと思います。
僕たちは個人ではなく、戦術なども含めて、チームでどう戦うかを大切にしているチームですし、全員が個人個人になるとうまくいかないので、そこは全員がチームのために戦うことを大事にしていると思います。
両者の現在のWESTグループでの順位は、京都サンガが勝点14で暫定2位に対し、G大阪は勝点は同数ながら得失点差で暫定3位という位置関係。両チームにとって首位ヴィッセル神戸を追いかけるために、ひとつでも多くの勝点を得たい一戦です。
G大阪は今季からドイツ人のイェンス・ヴィッシング新監督が就任。38歳の若き指揮官が指向するサッカーは昨年までのボール保持を主体にしたものから、タテに素早く攻めるスタイルへの転換を進めています。中央突破を図って敵陣深くに攻め入るのが彼らの得意パターン。そして最後のスルーパスを受けてゴールを陥れるのが、現在リーグ2位タイの5得点をあげているFWの#23デニス・ヒュメット選手です。
G大阪の基本フォーメーションは4-2-3-1。ヒュメット選手は、その1トップに位置します。身長189cmと高さがありますが、今季はヘディングでの得点はなく、得意なプレーはディフェンスラインの裏への抜け出し。右足から放たれるシュートは精度が高く、かなりの確率でゴールを捉えてきます。ヒュメット選手に裏への抜け出しをさせないことはもちろんですが、それ以前に彼へのパスを出させないことが肝要。チーム総得点の約半数をあげる危険人物のひとりに仕事をさせないため、サンガには中盤からの連動した守備が求められます。
また今節でサンガがこだわりたいのは、先制点をあげること。ここまでの8試合中5試合で、追いかける展開になっています。先に得点を奪った試合は2勝1敗と高い勝率を記録しているので、なんとしても先制し、優位に試合を進めていきたいところです。とはいえ、先に失点しないことに軸足を置いた受け身の戦いになると、攻撃的なサンガらしさが発揮できません。得意のハイプレスなど、あくまでも自分たちのスタイルを貫き、前半からアグレッシブな姿勢で臨むべきです。
G大阪はここまでPK戦にまでもつれ込んだのが、リーグ最多タイの5試合。そのうちスコアレスが2試合で、残りの3試合はいずれも先制しながら追い付かれたもの。第4節の清水エスパルス戦は前半に2点をあげながらも、後半の終了近くに2失点。前々節のヴィッセル神戸戦、前節のアビスパ福岡戦はいずれも後半アディショナルタイムに失点を喫して追い付かれています。
上記からG大阪は試合のクロージングの時間帯で、ゲームが上手く運べていないことが窺えます。サンガとしては先制点をあげるのがベストですが、今回はアウェイ戦でもあり、そう簡単なことではありません。ですが、仮に先制点を奪われて試合が進んでいったとしても、我慢強く戦い続ければ必ずやチャンスが訪れるはずです。
前節の名古屋戦で終盤に追い付いたように、今のチームには粘り強さが兼ね備わってきています。持ち前の攻撃力に粘り強さを加えた今のサンガが、大阪の地から勝点3を京都に持ち帰ってくれることに期待しましょう。
【尹星俊選手コメント】
(前節、かなり相手のマークが厳しく感じたが)
そうですね、特に名古屋戦は人に意識が強かったですし、僕が1つ浮いてる分、そこを埋めてきたってところは、やっぱり他が空いてきたり、スペースが空いてきたりするので、そこをチーム全員で統一して崩していけたらいいなと思います。
(少し時間が空いた中で、練習の中で意識した部分は)
もっと周りを見ること、サポートの速さ、あとは距離感とか背後を忘れないというところは、この名古屋戦終わって少し空いた期間でより意識できたと思います。
(G大阪の起点のジェバリ選手とマッチアップする可能性が高いと思いますが)
そうですね、相手は体格差やテクニックもあるんで、いかにこちらが先に予測や準備することが大切だと思います。ポジショニングもそうですし、相手より早く準備をして、自由にさせるとやられてしまうので、そういうところで勝負していきたいなと思います。
他にもたくさん技術のある選手がガンバ大阪にはいますし、ジェバリ選手だけではなくて、いろんな選手を抑えられるようになっていきたいです。
(改めてシーズン、次で折り返しになりますが、今のところチームとしての感覚は)
いろんな試合があって、いろんなエラーが出てるというところで、まだまだチームとしても個人としても成長している段階なので、この成長を止めずに結果に絡んだり、もっとプレーで見せていきたいと思っています。
(プロ1年目、個人の能力を伸ばしたいか、チームの勝利に責任を持っていきたいか)
チームの勝利が一番重要ですが、チームの勝利があれば個人の成長にも繋がると思います。両方ですけど、どちらかといえばチームの方が大事ですし、その中でチームが勝っていけば個人としても成長できる部分はあると思うので、一番はチームの勝利が重要だと思います。
僕たちは個人ではなく、戦術なども含めて、チームでどう戦うかを大切にしているチームですし、全員が個人個人になるとうまくいかないので、そこは全員がチームのために戦うことを大事にしていると思います。
すべてを表示

