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明治安田J1百年構想リーグ
WESTグループ
第7節

3.18
[水]
19:03

2022.00.00 現在
-
- サンガプレミアムシート
-
10,000円〇
- メインS指定席
-
4,500円〇
- メインS指定席
-
4,500円〇
- エキサイティングシート
-
7,500円△
- バックS指定席
-
4,000円△
- バックS指定席
-
4,000円△
- サンガシート
-
5,500円-
- メインS指定席
-
3,500円-
- メインS指定席
-
3,500円-
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- サンガプレミアムシート
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10,000円〇
- メインS指定席
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4,500円〇
- メインS指定席
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4,500円〇
- エキサイティングシート
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7,500円△
- バックS指定席
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4,000円△
- バックS指定席
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4,000円△
- サンガシート
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5,500円-
- メインS指定席
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3,500円-
- メインS指定席
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3,500円-
○…余裕あり、△…残席僅か、×…空席なし
マッチプレビュー
WESTは大混戦模様、90分勝利にこだわって勝点3を
今節は明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンドWESTグループの第7節。京都サンガF.C.は敵地に乗り込んでの長崎との対戦となります。長崎は昨シーズンにJ2で2位の成績を収め、2018年以来のJ1復帰を果たしました。今季はここまで3勝3敗の勝点9で、WESTグループ10チーム中7位につけています。
長崎は今シーズンを迎えるにあたって、昨シーズン途中から指揮を執った元日本代表FWの高木琢也監督が続投。チーム編成も退団者が15人、新加入選手が13人と大幅な入れ替えを行いました。新加入選手は清水エスパルス、浦和レッズで活躍し、昨季までJ1通算44得点をあげているFWの#9チアゴ・サンタナ選手、2017年にサンガでプロデビューを飾ったMF#8岩崎悠人選手をはじめ、多くのJ1経験者を獲得。J1で戦う体制を整えてきました。
高木監督が指向する戦い方は、堅い守備から速攻を仕掛けること。今シーズンは昨季のJ2得点王である#10マテウス ジェズス選手、元日本代表の#5山口蛍選手らコアになる選手が残留したうえ、目指すスタイルを表現するに相応しい新たな選手が加わったことで、堅守速攻の方向性が明確になった印象です。
高木監督は昨年6月に就任し、後半戦の失点数はJ2最少と守備を立て直したことがJ1昇格につながりました。今シーズンも堅い守備がベースにあることは変わりませんが、さすがにここはJ1の舞台。失点数は現在までにWESTで2位の多さとなる、9を記録しています。ここまでの6試合で、複数失点したのが4試合。開幕のサンフレッチェ広島戦と3月8日のガンバ大阪戦は、3失点を喫しています。新加入選手が多いことから、チームケミストリーの構築に時間を要しているのかもしれません。
J1で戦う新しいチーム作りに着手しているがゆえか、フォーメーションも3バック、4バックと複数のパターンを使用し、もっとも用いられているのは3-4-2-1の3試合。これまでの試合を振り返ると、主に相手に合わせてフォーメーションを変えているように窺えます。
サンガも今季はここまで3バックと4バックを併用し、最終ラインの選手の配置を変更しています。前々節のファジアーノ岡山戦までは3-4-2-1でしたが、前節のセレッソ大阪戦は4-1-2-3を採用しました。
となると、互いに相手がこの試合にどのフォーメーションで臨むのかの読み合いになります。双方の思惑が正面から噛み合うのか、あるいはそこにズレが生じてしまうか。それによってゲーム展開が変わってくる可能性があるので、今節は両者のフォーメーションも注目ポイントのひとつです。
今の長崎で警戒すべきは、チーム最多の4得点をあげている#10ジェズス選手。#9サンタナ選手の1トップの場合は2列目のシャドーに位置し、クロスへの飛び込みなど多彩な形でゴールを狙ってきます。なかでも要注意なのは、左足から放つミドルシュート。ペナルティエリアの外から強烈な一撃で、今シーズンは2得点をあげています。サンガのディフェンス陣はゴールまでの距離があるからとマークを疎かにせず、いち早く体を寄せて、シュートを打たせないこと、シュートコースを限定することが肝要です。今節も#25尹星俊選手の攻守にわたる活躍が必要不可欠でしょう。
WESTグループは勝点3差に、9チームがひしめく大混戦。現在首位から同2点差の4位につけるサンガも、混戦ゆえ勝点を獲り逃すと優勝争いから大きく遅れてしまうことにもなりかねません。だからこそ今節のサンガは、90分勝利での勝点3にこだわって戦います。
【尹星俊選手コメント】
(次節に向けて)
まだしっかり見ていないですが、強烈な攻撃陣が揃っていると思うので、そこをどう抑えるかですね。チーム全員で戦わないとダメですし、C大阪戦みたいに根本的なところからしっかり見直していかないといけないと思います。
まずは細かいところもそうですが、チーム全員が勝利に値するようなプレーをしていくべきだと思うので、そういうところも含めて、長崎戦からしっかりとリスタートしていきたいなと思います。
(連戦の中で、連敗しても次の試合がすぐにきますが)
連戦でも全然動けるタイプですし、僕自身経験したことないですが、連戦でも動けるという自信はあります。気持ち的には早く勝ちたいのですぐに試合したいです。
良いか悪いかは分からないですが、早く試合が来る分、記憶が新しいうちに修正できると思いますし、そのあたりをしっかりとチーム全員で修正していきながら戦いたいです。
長崎は今シーズンを迎えるにあたって、昨シーズン途中から指揮を執った元日本代表FWの高木琢也監督が続投。チーム編成も退団者が15人、新加入選手が13人と大幅な入れ替えを行いました。新加入選手は清水エスパルス、浦和レッズで活躍し、昨季までJ1通算44得点をあげているFWの#9チアゴ・サンタナ選手、2017年にサンガでプロデビューを飾ったMF#8岩崎悠人選手をはじめ、多くのJ1経験者を獲得。J1で戦う体制を整えてきました。
高木監督が指向する戦い方は、堅い守備から速攻を仕掛けること。今シーズンは昨季のJ2得点王である#10マテウス ジェズス選手、元日本代表の#5山口蛍選手らコアになる選手が残留したうえ、目指すスタイルを表現するに相応しい新たな選手が加わったことで、堅守速攻の方向性が明確になった印象です。
高木監督は昨年6月に就任し、後半戦の失点数はJ2最少と守備を立て直したことがJ1昇格につながりました。今シーズンも堅い守備がベースにあることは変わりませんが、さすがにここはJ1の舞台。失点数は現在までにWESTで2位の多さとなる、9を記録しています。ここまでの6試合で、複数失点したのが4試合。開幕のサンフレッチェ広島戦と3月8日のガンバ大阪戦は、3失点を喫しています。新加入選手が多いことから、チームケミストリーの構築に時間を要しているのかもしれません。
J1で戦う新しいチーム作りに着手しているがゆえか、フォーメーションも3バック、4バックと複数のパターンを使用し、もっとも用いられているのは3-4-2-1の3試合。これまでの試合を振り返ると、主に相手に合わせてフォーメーションを変えているように窺えます。
サンガも今季はここまで3バックと4バックを併用し、最終ラインの選手の配置を変更しています。前々節のファジアーノ岡山戦までは3-4-2-1でしたが、前節のセレッソ大阪戦は4-1-2-3を採用しました。
となると、互いに相手がこの試合にどのフォーメーションで臨むのかの読み合いになります。双方の思惑が正面から噛み合うのか、あるいはそこにズレが生じてしまうか。それによってゲーム展開が変わってくる可能性があるので、今節は両者のフォーメーションも注目ポイントのひとつです。
今の長崎で警戒すべきは、チーム最多の4得点をあげている#10ジェズス選手。#9サンタナ選手の1トップの場合は2列目のシャドーに位置し、クロスへの飛び込みなど多彩な形でゴールを狙ってきます。なかでも要注意なのは、左足から放つミドルシュート。ペナルティエリアの外から強烈な一撃で、今シーズンは2得点をあげています。サンガのディフェンス陣はゴールまでの距離があるからとマークを疎かにせず、いち早く体を寄せて、シュートを打たせないこと、シュートコースを限定することが肝要です。今節も#25尹星俊選手の攻守にわたる活躍が必要不可欠でしょう。
WESTグループは勝点3差に、9チームがひしめく大混戦。現在首位から同2点差の4位につけるサンガも、混戦ゆえ勝点を獲り逃すと優勝争いから大きく遅れてしまうことにもなりかねません。だからこそ今節のサンガは、90分勝利での勝点3にこだわって戦います。
【尹星俊選手コメント】
(次節に向けて)
まだしっかり見ていないですが、強烈な攻撃陣が揃っていると思うので、そこをどう抑えるかですね。チーム全員で戦わないとダメですし、C大阪戦みたいに根本的なところからしっかり見直していかないといけないと思います。
まずは細かいところもそうですが、チーム全員が勝利に値するようなプレーをしていくべきだと思うので、そういうところも含めて、長崎戦からしっかりとリスタートしていきたいなと思います。
(連戦の中で、連敗しても次の試合がすぐにきますが)
連戦でも全然動けるタイプですし、僕自身経験したことないですが、連戦でも動けるという自信はあります。気持ち的には早く勝ちたいのですぐに試合したいです。
良いか悪いかは分からないですが、早く試合が来る分、記憶が新しいうちに修正できると思いますし、そのあたりをしっかりとチーム全員で修正していきながら戦いたいです。
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